▲私がバイトしたブラック企業の話▼

ブラック企業──怒涛の家出から、
実に様々な職種・企業で働きましたが
一番印象に残っている、
あるブラック企業の話をしようと思う。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

私がバイトしたブラック企業の話

休憩が無く、身体が悲鳴

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会社のタイムカードは一分計算

その企業は、どちらかと言うと
中くらいの規模の会社でした。

ネームバリューは
ほぼゼロに近く、
給与も低い。

それでも、給与計算が一分単位だったので
「ここらじゃ珍しい会社」
という認識で働き始めたのです。

働いている人は
ほぼ地元出身の人。
ほかに転職する気がないのか、
勤続年数は皆長かったです。

新しい人が入ると
すぐ辞めちゃうんだけどね。

不平等な作業割り振り

業務は押しなべて肉体労働。
最初こそ、かんたんな仕事を
させてもらえましたが

仕事を覚えるようになると
他の従業員さえ嫌がるような場所に
回されることも多く

二の腕や僧帽筋に
モリモリと筋肉がつくようになりました。

こういう会社は
悪い意味で男女平等なんでね

すごーく無理して「辛うじて出来る」状態でも
「この仕事はこの人に任せてOK」
という認識になるんですよ。

だから、女だろうが何だろうが
新入りやより作業能率の良い人に
どんどん辛い仕事を押し付けて

古株は楽をするんです。

会社的NGでもマイルールを振りかざす

折角給与計算が1分単位でも、
ノー残業デーがあっても、

直属の上司が
色々な理由(マイルール)をつけて
労働環境を悪化させていました。
自分だけが甘い汁を吸うために。

という訳で、
長時間ぶっ通しで働かされ、
休憩0分の状態が暫く
続きました。

皆がやりたがらないから、
交代できる人がいない。
交代できる人がいないから、
休憩時間をやらない。

でも、時間は迫ってくるし
休憩は「残業した」体で
一時間給与でつけて
そのままやらせ続け

自分は標準の休憩のほかに
煙草休憩をちょいちょい挟む。

マイルールのオンパレードでした。

そんな中、身体が悲鳴をあげて…
続きます。

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