▲ブラック企業に退職願を出した話▼

未だに買い手市場の、
就職・転職。
手に職があれば、
学歴があれば、
資格があれば安泰。
そんなまやかしも、
永年就職の伝説も崩れ

ブラック企業が蔓延る時代の
こんな話です。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

ブラック企業に退職願を出した話

無法者が責任追及

black2-1

black2-2

black2-3

black2-4

労基法は守らないが良識を求める

残業代をちょろまかす、
早出させるのに給与は出ない、
掃除は労働時間と認めない、
接客中以外は無給──
良心的なホワイト企業も多いですが
そうでない、悪徳企業も多いですね。

私がバイトしていた会社も
労基法は守らないのに
労働者には、良識や義務を
求めてきました。
それが当然なのだという風に。

あのね。法律守れない人は
黙っててほしいのね。

守れないやんごとなき事情がある訳でもない、
過酷な状態で働いても
なんらメリットも生じない─
「お互いさま」と思えない状況なのに
労働者側に一方的に
求めてばかりは、反感買いますよ。

会社ぐるみなのか個人の問題なのか

私の場合は、会社ぐるみではなく
直属の上司が勝手に
休憩をさせないようにし、
会社に発覚しないよう
タイムカードを修正させていました。

会社は無休憩を知らなかったのですから、
ある意味会社も、その上司に
労基法を犯された被害者
ではあるのですが

労働者にとっては、
上司も「会社そのもの」
なんですよ。

知らなかった、
では済まない話です。

身を粉にする価値はあるのか

特殊な職業や
自分が「休憩なくてもやりたい」
と思える天職なのであれば

そのまま働き続ければいい。

でも私は違いました。
自分の身体の方が
会社よりもずっとずっと大切です。

あのデキモノ事件は
そのことに気付かせてくれた
大事なターニングポイントでした。

これ以降、現在の
ノマド的働き方にシフトしていく
ことになります。

ブラックバイトの話も併せてどうぞ。

*2丁目バイトほか、裏バイトまとめもどうぞ。
*最新記事はお気楽パラダイスホームへ。

|サイトポリシー

Website policy
↑当サイトご利用にあたって 必ずご一読ください。
(いちいちテロップ出しておきますね)
トップへ戻る