【アブナイ金髪女第14話~虚言癖女の恐ろしい脳内変換~】

崖から車でダイブした金髪女&H子。絶対絶命の時に
H子の体の心配よりも
「このことがお母さんにバレたら、怒られる」と
保身を案じていた金髪女。
薄れ行く意識の中で、サイレンの音を聞いたH子は…。

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アブナイ金髪女第14話

虚言癖女の恐ろしい脳内変換

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※金髪女は、「ソアラが愛車で車好き」「自分は運転がうまい」と
公言していました。
この日、金髪女が運転した車がガードレールをぶち破り転落。
大怪我をした助手席のハピ子に
「どうしよう…あぁし、免許ない」と初めて無免許運転だったことを告げたのでした。
(つまりこれまでの車ネタはぜんぶ金髪女のウソ)

不幸中の幸いで命に別状はなく
怪我の処置を行われました。
膝の靭帯が切れ、全治3ヶ月との診断が出ました。
(もちろん3ヶ月なんかじゃ治りません)

暫く通院をしなければならなかったのですが
風○の仕事で客付きの悪い金髪女。
H子は金髪女に財産を搾取されてしまったので
本当に治療が行えないような状態でした。

そんな中、大好きなお酒と
1日1箱のパーラメントをやめない金髪女に
「痛み止めももうないし、経過観察のために病院にかかりたい」
と申し出たH子。

「カネないし無理でしょ。
てか事故起こしたのH子なのに、
なんであぁしが病院連れていかなきゃならんの?」

金髪女は、そう言ったのでした。

「はぁ?」
痛みをこらえながらにらむと

ややあってから
「あ、まあ責任はH子にもある訳だから」と
訳の分らない言い分を煙草をふかしながら
並べ立てていました。

虚言癖の人間は
ウソをつくときにすぐそのウソが
、自分の中では現実のことになってしまうようで
自分の空想(今回の事故はH子が起こした)と
現実(散々ウソをついて無免許運転をした結果自分が事故を起こした)が
入れ替わってしまい、
本気で自分のせいじゃないと脳内変換してしまうようです。

次回は、なぜ金髪女にH子が騙されたのか…
インタビューしてきます。

一挙全話読み→虚言癖金髪女まとめ

*第15話こうしてあなたも騙される!詐欺師の手口~に続く。
*前回のお話→13話~あたし、○○がないの~
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