▲「急いで」と言う客の心理▼

販売・飲食業の方々
鬼の年末年始が過ぎ、
これから連休をとるという方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

かつては、私も販売・接客系の
お仕事に携わっていましたし
接客のお仕事の友人達からも
様々な話を聞きますので

こんな「あるある」を書いてみました。
この間とはちょっと視点を変えて。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
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「急いで」と言う客の心理

あなたの都合は知りません

遅く感じるのは錯覚

よく「急ぎめで」
「時間ないんで」
などと、レジやお勘定の際に
店員さんに
「早くしろアピール」
をしている客
いますよね。

私も相当数当たりましたし
友人達も「あるある」と
言っていたので

全国に
「私急いでます客」
が多数生息しているんだと思います。

客商売をしたことが
ない人が、そういう発言をするのか
どうなのか分かりませんが、

店側はいつも急いでるし
わざとノロノロしてる店員て
殆どいませんよ。

遅く感じるのは、
急いでいる自分の
置かれた環境のせいであって、
そう見えるだけでしょう。

嘘だと思うなら

ストップウオッチで
タイム計って御覧よ。

2分も3分も変わらないから。
どんなにトロく見えても。

どんなに急いでも劇的に変わらない

それをご理解いただいた上で、
仮に店員さんが「超お急ぎモード」
に入ったとします。

店員さんは「急ぎ(てきぱきモード)」
が標準なのですから
「超お急ぎモード」に変わっても
目を見張る変化は
見られないでしょう。

動作によっては
せいぜい数秒が関の山。

店員さんが節約した
その微々たる時間の他に

あなたが節約できる時間は
どれくらいなんでしょうね?

その「急いでる原因」
─予約だったり交通機関の時間──
に向かうまでの前日、
場合によっては数日前に
色々な時間を
既に削ってから

他人に都合を押し付けて
いるのですよね?

急ぎアピール客の心理

結局、お急ぎモードを
強制するお客というのは

「自分は絶対悪くない」
「この人が遅いから、
そのせいで時間がないんだ」
と責任転嫁したいだけなんですよね。

作詞家の意に背く様相で
一斉を風靡した
「お客様は神様です」
というフレーズを
自分の都合のよいように
血肉にしてしまっている。

「客」は「店」に
サービスや物品の対価を払う。

どっちが上でもない。
客は神でもなんでもない。

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