【本当にあった虐待の話 序曲】

※これは私の実体験であり、主観です。
人によっては、自身の過去を思い起こしたり
強い衝撃を受ける可能性があります。
閲覧は自己責任でお願い致します。

※レズビアンであることと、虐待を受けたことの
関連性はありません。
お笑い番組みたいに、いちいちテロップ出しておきますね。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

本当にあった虐待の話

ごはんがない

2015-04-22-15.12.26

2015-04-22-15.22.14

2015-04-22-15.33.52

2015-04-22-15.54.12

「こういうこともあるんだ」

お涙頂戴でも、なんでもなく
「こういうこともあるんだ」くらいに思いながら
読んでくだされば幸いです。
面白おかしく描いていくので、どうか笑ってください。

ネグレクトと性的暴力

私が経験したのはネグレクトと性的暴力です。
ネグレクトというのは、直訳すると「育児放棄」のことで
読んで字の如く、子供を育てるのを放棄することです。

入浴・着替えをさせない
学校に行かせない
病院につれていかない
そして、食事を与えない。

実母からのネグレクト

私が5歳くらいの頃
母親が精神的ショックを受け、
以来食事の用意をしなくなりました。

ネグレクトをされた期間は、5歳から15歳にかけての育ち盛り。
15歳からは、こっそりバイトをして食事代を稼ぎ、なんとか食べていましたが

夕食と呼べる夕食は殆ど食べたことがありません。

他の家庭の食事を見て、愕然

家を飛び出して、ハピ子の実家へ
御挨拶に伺ったとき。
飛び込みで行ったのですが
親子丼、刺身、野菜炒め、味噌汁、漬物、果物が
私の分まで出てきました。

湯気をたてる豪華絢爛(私にとって)な食事を前に
「今日は何かのパーティーなの?すごい御馳走」
とハピ子に聞いたら

「これが、うちの普通のごはんだよ」
と言われました。

その時の衝撃といったら…。

つづく

イッキ読み用!本当にあった虐待の話はコチラから。

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(いちいちテロップ出しておきますね)
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