【アブナイ金髪女の真実~彼女達が逃げ出さなかった理由~】

よく、とんでもないダメ男や、
ろくでもない旦那の元から
逃げ出して離婚しない女性に

「なんでもっと早く離婚しないの」
「着の身着のまま逃げればよかったのに」
と憤慨する人がいますね。

金髪女事件についても、そうです。
なんでこんなロクデナシ女から、
ハピ子は逃げ出さなかったのか…?

※これは私の実体験であり、主観です。
人によっては、自身の過去を思い起こしたり
強い衝撃を受ける可能性があります。
閲覧は自己責任でお願い致します。

※レズビアンであることと、虐待を受けたことの
関連性はありません。
お笑い番組みたいに、いちいちテロップ出しておきますね。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

アブナイ金髪女の真実

逃げ出さなかった理由

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サーカスの象

サーカスの象の話をご存知でしょうか?

子象の頃から鎖に繋がれ、
逃げ出せない状況で飼育された象は

その体が大きくなり
鎖など余裕で引きちぎることの
できる力を手に入れているのに

絶対に逃げ出さないというお話。

なぜでしょうか?

子象のころに、
「逃げ出せない」という状況に

遠い昔に、象にとって
「逃げる」という選択肢は
消えてしまったのです。
だから大きくなっても、

逃げることは
思いつかない。

繋がれた心

ハピ子もそうです。
貸したカネを返してもらえない。
怪我をして、動けなくなった。
とんでもない大嘘付き金髪女に
実家まで知られてしまって、
近所に何を吹き込まれるかわかったものではない。
私は、この女から逃げ出せない。

そして、私も。
ごはんをもらえない、
虐げられる、
性的な暴行を受ける、
そういったことが日常なので
そうでない日が送れるとは
夢にも思わない。

痛みや恐怖という洗脳

動物は失敗やストレスに
洗脳されるのです。

自分の生きる世界には
今目に映っている現実しか、
有り得ないのだと。

でも、今こうして振り返ると
盗んだバイクで走りだして
実家のガラスぜんぶ割るぐらい
やってもよかったなぁ。

(よいこは真似しないでね)

本当にあった虐待の話まとめより、一話~読めます。

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