【これぞ、たぶんバレてるゲイ】

当時、ハピ子の仕事場で出会う人達(取引先も含む)は
ゲイが多く、オープンリーゲイと
クロゼットゲイが半々でした。

ゲイやレズビアンは、当事者の間では空気で
なんとなく察するものですが
カミングアウトをせず、
クローゼットのゲイの男性が
ハピ子にだけこっそり
「実はぼくも、ゲイなんだよ」と
耳打ちしてきました。

その日以来、そのゲイの彼と
より親しくなり、ある日パーティーに
同伴することになりました。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

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細マッチョで、ソフトモヒカンの彼。
ノンケの方が見たら、ただの
スタイルのよい男性なのですが
彼はオネェなのです。

ノンケの仕事仲間と話すときは
バリケードを張り巡らし
オネェが出ないよう懸命なのですが
ハピ子や、ゲイ仲間と話すときは
つい仕草や言葉にオネェが
にじみ出てしまいます。

ある大御所の誕生パーティーに出席したとき
ハピ子の髪が崩れてしまい
困っていたら

それまでスーツをバリっと着こなしていた彼が
「も~ぉ、ちょっとかしてっ!」
と小指を立てながら、慣れた手付きで
髪を直してくれました…。

仕事柄、メイクやヘアを直すのは
朝飯前の彼ですが
大勢のノンケの前での、
そのオネェ全開の行動に

ハピ子は感謝しつつも

たぶん、バレてるゲイ…

とヒヤヒヤしたのでした…。

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