【本当にあった虐待の話 第4節-期待に添えずすみません。実の母親です。-】

※これは私の実体験であり、主観です。
人によっては、自身の過去を思い起こしたり
強い衝撃を受ける可能性があります。
閲覧は自己責任でお願い致します。

※レズビアンであることと、虐待を受けたことの
関連性はありません。
お笑い番組みたいに、いちいちテロップ出しておきますね。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

本虐 第4節-期待に添えずすみません

実の母親です。

2015-06-03-21.46.06

2015-06-03-21.59.36

2015-06-03-22.16.42

2015-06-03-22.25.10

自分がされてきたことが虐待だと知ったのは
10代も後半のことでした。

最初は「まさか、こんなことで」と思ったものですが
冷静に第三者や専門家に相談をしていくうちに
「あぁ、これが虐待なんだ。
TVだけの話なんじゃないんだ」と理解するようになりました。

ミラちゃんの家、なんかおかしいよ?

私が10代の頃
パートナーは、私が母からネグレクトを受けていることに気付き
すぐに児童相談所に相談したほうがいい、とアドバイスしました。
兄からの性的虐待についても。それを放置している父親についても。

「私以外の大人に何人か聞いたほうがいい。ありのまま。
児童相談所も、子供のための相談所にも…。
その後、何て言われたか教えて。」

パートナーが教えてくれた、相談先。

ネグレクトなんて、性的虐待なんてと
緊張しながら相談したのは

地元の児童相談所、都内の児童相談所
NPO法人が運営している子供のための相談機関。
シェルター、弁護士会…。

「法律的にも、一般的にも児童虐待です」

全員が全員
「それはネグレクトだ」「性的虐待だ」
「法律的にも、一般的にも児童虐待です」という回答をしました。

実のお母さんなのですか

そして、相談の途中
相談員や担当者は、私の母について

「本当の本当に…実のお母さんなのですか?」

「ミラ子ちゃんは、養子なのですか?」

「お父さんの再婚相手なのですか?」

と、必ず聞いてくるのです。

裁判所でも「実の母親なのですか?」

親子関係の調整のため
家庭裁判所に出向いたときも

書記官は開口一番に
「継母がそういったことをするケースは多いのですが…
ミラ子さんのお母様は、その…血の繋がった実の母親なのですか?」

と、聞きました。

いっそ継母だったら良かったのに。(笑)

本当にあった虐待の話まとめより、一話~読めます。

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