▲本当にあった虐待の話 第5節-ヘンタイが何をやっても許される世の中なんですよ-▼

※これは私の実体験であり、主観です。
人によっては、自身の過去を思い起こしたり
強い衝撃を受ける可能性があります。
閲覧は自己責任でお願い致します。

※レズビアンであることと、虐待を受けたことの
関連性はありません。
お笑い番組みたいに、いちいちテロップ出しておきますね。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

本当にあった虐待の話 第5節

ヘンタイが何をやっても許される世の中なんです

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兄の名を「カス男」とします。

高校生当時、大学生の兄がいました。
名前をカス男といいます。
妹に性的暴行を加えたヘンタイだから、こう呼んでいます。

絶対的なヒエラルキー

物心ついたときから
食事をまともに与えられず
ネグレクトを受けてきた、ミラ子。

対してカス男は舐めるように可愛がられていました。

差別は枚挙に暇がない。

彼が中学くらいから無断外泊(女のところや友人のところ)はしょっちゅうでしたし
帰宅時間もばらばら。
それでも母は、まるで自分の恋人のように…可愛がっていました。
バレンタインには、母特製のジャンボチョコケーキが与えられ
バイトもしてないのに、一人暮らしのマンションや
専用のスポーツカーを与えられていました。

対して私は、食事を与えられない、
無視をされ、嫌がらせを受け
外泊は事前に申し出ても却下され
友人の家に遊びにいくことさえ禁じられ
少しでも帰りが遅くなると
罵倒されました。

差別に違和感はなかった。

私は、それがふつうのことだと思っていましたし
疑問にも思っていませんでしたが
児童相談所に相談したところ
「なぜそのように差をつけるのか聞いてみなさい」と言われました。

母は、平然と

カス君は長男だからいいのよ

と言いました。

そうですね…

やっぱり事故に見せかけて
多少家族を傷つけても(刃物がなぜか当たっちゃったりして)
情状酌量の余地はあったかもしれませんねぇ。

今思えば。

イッキ読み用!本当にあった虐待の話はコチラから。

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