▲「ビアンバー バイト」の検索やたら多いけど、「オナベバー バイト」はどうかしら/2杯目▼

新宿2丁目の、オナベバーに
アルバイトの面接に行った
…若かりし頃のハピ子のお話です。
当時は今と違ってネットが普及しておらず
まだまだセクシャルマイノリティは、影の存在でした。
そんな中誰もが自分のセクに悩み、
くるしんだものでした。

*前回の記事↓
「ビアンバー バイト」の検索やたら多いけど、「オナベバー バイト」はどうかしら/

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

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面接を行ってくれたオナベバーのマスターは
パンチパーマで小柄ではありましたが

未成年のハピ子に
親身になって向き合い
仕事内容を含め、丁寧に説明してくれました。

さりげなくハピ子の悩みを聞きだし
そっと
「ハピ君。うちに来るのは、よく考えてからでいいからね。
家に帰ったら、もう1度考えてみて」

と言ってくれたのです。

自分がレズビアンなのか、
そしてタチなのか
はたまたオナベ(当時の呼び方で)なのか。

焦って型にはまろうとしていたハピ子は
その言葉で、自らを振り返る機会をいただきました。

そして──
新宿2丁目の、別のお店で
働き始めたのです。

そのお店はビアンバーでした。

2丁目バイトほか、裏バイトまとめもどうぞ。

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