▲本当にあった虐待の話 第11節-親が助けてくれないから、切っちゃって…いいよね?-▼

※これは私の実体験であり、主観です。
人によっては、自身の過去を思い起こしたり
強い衝撃を受ける可能性があります。
閲覧は自己責任でお願い致します。

※レズビアンであることと、虐待を受けたことの
関連性はありません。
お笑い番組みたいに、いちいちテロップ出しておきますね。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

本当にあった虐待の話 第11節

親が助けてくれないから、切っちゃって…いいよね?

2015-07-27-18.28.34>
2015-07-27-18.54.58
2015-07-27-18.34.36
2015-07-27-18.46.18

ワタクシ、ミラ子は幼少期から
母親によるネグレクトを受けて育ちました。

母は精神的ショックを受けて以来
目に見えて壊れていきました。

母は壊れ、兄も壊れ、父は逃げました。

父は壊れた母を置いて
逃げるように単身赴任。
家に寄り付かなくなると
母のあたりは益々ひどくなっていきました。

そんな母に舐めるようにかわいがられていた兄は
私に対し、性的虐待を数年に渡り繰り返しました。

母は性的虐待の事実を知っていました。

大学にあがった兄は
1人暮らしをするようになっても
頻繁に家に出入りしていました。

母に、私がされたことを打ち明けると
「そんなのよくあることじゃない。
気にするアンタがおかしいんじゃないの?
病院行きなさいよ。精神科でも心療内科でも」
とポーカーフェイスで言われました。

わかりました。

そういうことであれば、
去勢手術を行うほか
手立てはありませんねぇ。

メス。

イッキ読み用!本当にあった虐待の話はコチラから。

|サイトポリシー

Website policy
↑当サイトご利用にあたって 必ずご一読ください。
(いちいちテロップ出しておきますね)
トップへ戻る