▲もしも、必殺仕事人がいたら金で解決して貰います-夜中の病院でちらつく蛍光灯の下で…-▼

以前描いて、すっかり忘れていましたが
新シリーズ続きです。

ミラ子の親子関係調整が済んだあと
数年経ってからのお話です。

深夜、自転車を走らせていたら
自動車にはねられました。

*事故編1章

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

もしも、必殺仕事人がいたら

夜中の病院でちらつく蛍光灯の下で

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自宅まであと数十メートルの道路で
あっけないものでした。

吹っ飛ばされた私は
ハンズフリーのマイクを入れて
ハピ子を呼びました。

着の身着のまま、
自宅から駆け出してきたハピ子と
救急車で運ばれた先は

廃病院のような
薄暗~い場所でした。

蛍光灯はちらつき
看護師も医師も無口で…
私はガラガラに乗せられて
処置室に運ばれました。

ハピ子は電気のうすくついた廊下で
がくがく震えていたのでした。

「あんな場所に、放置されるなら
私もミラ子と一緒の部屋いきたかった!!」

つづく

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