▲本当にあった虐待の話 第14節-田舎の児童相談所より、やっぱり東京都なんだなぁと身をもって知った日-▼

ミラ子がネグレクトをされ、性的虐待をされていた
高校生の頃のお話。

今は法律が変わって、児童が虐待されているのではと
疑わしく思われた場合、目撃者は
児童相談所に通報する義務が生じるようになりました。
当時はそこまで厳密なものではなかったし
報道も今よりずっと偏っていました。

※これは私の実体験であり、主観です。
人によっては、自身の過去を思い起こしたり
強い衝撃を受ける可能性があります。
閲覧は自己責任でお願い致します。

※レズビアンであることと、虐待を受けたことの
関連性はありません。
お笑い番組みたいに、いちいちテロップ出しておきますね。

Lesbian4コマ漫画 女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese lesbian couple,Hapiko & Mirako presents -365manga.jp
▲本当にあった虐待の話 第14節-田舎の児童相談所より、やっぱり東京都なんだなぁと身をもって知った日-▼

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学校で、児童相談所に電話ができないミラ子のために
ハピ子はさまざまなところに
片っ端から電話をしました。

最初にかけたのは
子供を虐待から守る児童相談所。

ミラ子の住んでいた、ど田舎にある児相です。
事態を聞いた担当者は
「うーん、施設に入れても1年くらいで出なきゃいけないし
親に注意もできますが、それで虐待がひどくなったら…。
うーん、どうしたらいいんでしょう?」

散々話を聞いた後に、これ。
役人さん、あんたが聞いてどうする。

管轄の児相では、らちがあかないと思ったハピ子は
東京都の児童相談所に電話をかけ
東京都の都庁の相談担当に電話をかけました。
すると、都庁の相談担当は
「どこなら力になれるか調べます」と
骨を折って、いくつかの窓口や施設を
リストアップしてくれました。
(電話に出た担当者がたまたま
親切な人だったのだと思われます)

そこで紹介された、
NPO法人の子供のための電話相談(東京都)にかけ
東京都のとあるシェルターにかけ
そこで、ある弁護士さんを紹介してもらいました。

その弁護士さんとの出会いで、ミラ子の人生が大きく動くことになったのですが──。

東京都は児童虐待の通報も多いし
対処している件数も桁違い。
また、さまざまなNPO法人や
ボランティアの児童福祉活動も豊富。

対して、閉鎖的など田舎のお役所は…。

ところで児童相談所っていうのは不思議ですね。
夕方には閉まってしまうし
土日は開いていないんですよ。

未成年は、いったいいつ相談したらいいんでしょうね?

イッキ読み用!本当にあった虐待の話はコチラから。

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(いちいちテロップ出しておきますね)
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