▲本当にあった虐待の話 第18節-某コンビニ店長さん。私は、真剣に働きたかったんです。暇つぶしできましたか?よかったですねぇ-▼

毒親に虐待を受けながらも
せめて高校を卒業するまでの辛抱と思って真面目に通っていました。
母親の邪魔と、教師の裏切り、親友の裏切りが相次いで起こり
命の危機を感じ、ミラ子は着の身着のまま家出をしました。
間に弁護士を入れ、潜伏先を隠し
両親との直接対決が始まった中、
問題は起こりました。

※これは私の実体験であり、主観です。
人によっては、自身の過去を思い起こしたり
強い衝撃を受ける可能性があります。
閲覧は自己責任でお願い致します。

※レズビアンであることと、虐待を受けたことの
関連性はありません。
お笑い番組みたいに、いちいちテロップ出しておきますね。

Lesbian4コマ漫画 女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese lesbian couple,Hapiko & Mirako presents -365manga.jp

私は、真剣に働きたかったんです。暇つぶしできましたか?

要はアヤシイ家出少女

2015-08-17-18.56.46

2015-08-17-19.09.26

2015-08-17-19.19.34

2015-08-17-19.31.02

準備期間もない、家出ではなく逃亡

保険証も、通帳も
母親が管理していたので
持ち出すことができず

家出をしたとき
私には本籍地の住民票しか
本人確認書類がありませんでした。

住民票をうつせば
居場所がばれる。
居場所がわかれば、ハピ子に迷惑がかかる。

当時、人間不信に陥っていた私は
シェルターに入ることも恐ろしく
なんとか自活できるよう、仕事探しを始めました。

未成年の無力さを痛感した、現実

通帳もない、保険証もない、
保護者の同意も得られない
未成年を雇ってくれる企業は皆無で

面接にこぎつけても
さんざん身辺を聞かれ

暇つぶしに使われるだけでした

来る日も来る日も
街を歩き、かたっぱしから電話をかけ
仕事を探しましたが

3か月無職の状態でした。

弁護士は
親に遠隔地保険証を送るよう求めましたが
親は再三に渡る依頼を無視

私は、けがひとつできない状態でした。

弁護士と市役所へ

それでも、それまでの
両親の対応から弁護士は
いま住民票を移すのは危険と判断。
潜伏先の市役所に直接相談をしにいくことに。

事情を説明すると
当時、私が潜伏していた市は

「状況を鑑みて、特例措置」とし

通常の有効期限より短く、条件も特殊な
臨時の保険証を発行してくれました。

未来が開けた瞬間

当時の担当の方の顔と名前は
今でも覚えています。
家出をして3か月。

悔し泣き以外の涙を
初めて流しました。

助けてくれたのは
住民票のあった市ではなく

潜伏先の市でした。

皮肉なもんですねぇ。

本当にあった虐待の話まとめより、一話~読めます。

*人気シリーズまとめで色々な話をお楽しみいただけます。
*最新記事はお気楽パラダイスホームへ。

|サイトポリシー

Website policy
↑当サイトご利用にあたって 必ずご一読ください。
(いちいちテロップ出しておきますね)
トップへ戻る