▲本当にあった虐待の話 第20節-毎日接している生徒より、突然来たバカ親の言うことを信じるような教師じゃあ…SOSも出せませんよぅ-▼

※これは私の実体験であり、主観です。
人によっては、自身の過去を思い起こしたり
強い衝撃を受ける可能性があります。
閲覧は自己責任でお願い致します。

※レズビアンであることと、虐待を受けたことの
関連性はありません。
お笑い番組みたいに、いちいちテロップ出しておきますね。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

本虐 第20節-突然来た頭のおかしい母、それを信じる学校-

高校くらい出ておきたかったけど、これじゃムリ

2015-08-26-11

2015-08-26-11.57

2015-08-26-11.58

2015-08-26-12.06

学校に泣きついた頭のおかしい母

まだ実家から学校に通って、まじめに授業を受けていたのですが
学年主任(第16節参照)に、授業中呼び出しを受けました。

「お母様が泣きながら相談にみえたよ。
ミラちゃんの様子がおかしいって…。」

目を泳がせながら、学年主任は

「君の成績を調べさせてもらったよ。
成績は落ちていないし、このままいけば国立大に受かるよ?
でも、進路希望調査で、君は就職を希望しているね。
お母様は大学の進学資金を出すと言ってるんだ。」

「今どき高卒じゃ、東京に出ても
月10万くらいしかもらえないんだよ」

主任はグッドウィ○(のちに問題になる、人材派遣会社)
の求人票のコピーを持ち出し
派遣社員の月給を見せました。

てめー、嘘こいてんじゃねーよ

先生は私がおかしいと思ったの?

「先生は、私の様子がおかしいって、母に言われる前に
気付いていたんですか?」
と私は尋ねました。

「いや…あの、気づかなかった。学校には毎日来てたし
授業態度も変わらないと聞いたよ。」
「成績も落ちてないし…
進路希望は担任から報告があったけどね。」

「でもお母様が」

もういいです。

主任とのやり取りをLINE風にしてみた

…母や、兄のことは以前相談した通りです。

授業を抜けさせてまで話したいことってこんなことですか?

君は以前から、電車賃の学割の申請をしているね。

その切符で毎週末どこに行っているのかな?

お母様が気になさっていたよ。

外泊は両親と話し合って許可が出たんです。

外泊先は言わなくていいって、母自身が言ったんです。

自分で言ったことを覆すような人間なんですよ!

君にはハピさんとかいうお友達がいるそうだね

言いたい事があるならはっきり言え

「…なにが言いたいんですか?」

ハピ子の名前。
学年主任が到底知る由もないその名を

誰が告げ口したのか…
心あたりは、学校でただ一人しかいません。

裏切り者の発覚です。

本当にあった虐待の話第21節に続く
→裏切り者の正体は本当にあった虐待の話 第22節

本当にあった虐待の話まとめより、一話~読めます。

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