▲本当にあった虐待の話 第21節-虐待する母親と、助ける気がない父親と落胆する子供-▼

人生山あり谷あり。
もっと大変な経験をしている方も大勢いますが
ここでは、私ミラ子の児童虐待被虐経験を4コマ漫画でアップします。

※これは私の実体験であり、主観です。
人によっては、自身の過去を思い起こしたり
強い衝撃を受ける可能性があります。
閲覧は自己責任でお願い致します。

※レズビアンであることと、虐待を受けたことの
関連性はありません。
お笑い番組みたいに、いちいちテロップ出しておきますね。

Lesbian4コマ漫画 女2人のお気楽パラダイス365日

Japanese lesbian couple,Hapiko & Mirako presents -365manga.jp

▲本当にあった虐待の話 第21節-虐待する母親と、助ける気がない父親と落胆する子供-▼

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ネグレクトや暴言、精神的虐待を繰り返す母親へ
私が反抗・無視を始めると、母は学校に泣きながら
私の様子がおかしい、と訴え出します。

実は母親が学校に訴える前、「家族の話合」が行われていたのですが
その話し合いになるまでの軌跡をたどります。

いじめがひどくなり、家に帰るのがつらくなった私は
父に相談を持ち掛けます。

常日頃から「あれはだらしない」「ソファーで寝てるだけの女だ」
「離婚する」と私に陰口を言っていた父に

お母さんと離婚するって言ってたよね。すぐ離婚してよ

と言いつのります。

父は「分かった。離婚しよう」

「今すぐはできないから、別居する。」
「父さんとミラ子が一緒に住む家を探してくれ」
と、父は言いました。

「家賃は10万。○○駅~○○駅の間で、間取りは2LDK以上」
具体的な話になったので
私は家族のことを相談していたハピ子に
そのことを話しました。

「…それ本気かなあ、なんか怪しくない?」
ハピ子は疑いましたが、それでも
私が母と兄の手から逃れられるよう
一緒に物件を探してくれました。

いろいろな不動産屋に電話し、
ハピ子もネットを見てくれて
たくさん条件に合う物件が見つかりました。

父に、不動産屋からきた沢山のFAXを手に
「はやく決めて引っ越そう」と持ち掛けると

「別居はまだ無理なんだ」
「離れを改築して、そこにミラ子が住めるようにするから…」

私は、父のつま先に落ちる
紙の束を見詰めていました。

…改築?
結局されませんでしたよ。

イッキ読み用!本当にあった虐待の話はコチラから。

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