▲本当にあった虐待の話 第26節 -子供が幸せそうなのが気に入らないので、楽しそうな文通相手からの手紙を隠してやりました。by毒親-▼

私はコンビニ=セブンです。
田舎町の駅前に住んでいた時も
山奥に住んでいた時も
40分くらい自転車を走らせれば、セブンがありましたから。

おこづかいを握りしめて五目おにぎりやメロンパン、
板チョコをひとつ買って裏で食べました。
その場で食べてしまわないと、
母親に嫌がらせを受けるからです。

お弁当は子供には高いですから、
頻度が高かったのは板チョコ一枚。
100円で買えたと思います。

ネグ○クトを受けていたなかで
よくごはんに出されたのは、
団子3本だけとか
ヨーグルトだけとか。

摂取したものは、ほとんどお菓子だったので、
砂糖中毒みたいになって
味覚障害も発症してました。
ごはん=お菓子=コンビニ、という連想。
そういう育ち方してる方、
多いんじゃないかなぁ。

今日はそんな毒親、ミラ子母のお話。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

本当にあった虐待の話 第26節

文通相手からの手紙を隠してやりました。by毒親

※これは私の実体験であり、主観です。
人によっては、自身の過去を思い起こしたり
強い衝撃を受ける可能性があります。
閲覧は自己責任でお願い致します。

※レズビアンであることと、ギャ○待を受けたことの
関連性はありません。
お笑い番組みたいに、いちいちテロップ出しておきますね。

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毒親、ミラ子母は
よく私に嫌がらせをしてました。
鼻くそファックス然り自転車盗事件然り。

ミラ子父の仕事の関係で、転校をよくしたので
定期的に文通をしていました。
16~17歳の聖戦時期、友達からの返事や
大事な書類が郵送されてこないことがよくありました。

携帯を持つようになって、友人に「返事こないんだけど…手紙読んだ?」
と言われ、手紙を隠されている事を知ったのですけどね。

手紙の在処を聞いたとき
母は動転して
「で出窓じゃない?お母さん知らないっ」
と声を裏返らせました。

知らんのになんで出窓なん
知っとるやろ!あんたが隠したんやろ!
と問いただしても
黙って逃げちゃいますし。

毒親によくある話ですけど、
部屋に勝手に入って手紙を盗み見たり
携帯メール勝手に見て
「あんな友達と付き合うのはやめなさい」
と、友人をこきおろされたりもしました。

ハピ子に言ったら、
幸せ恐怖症なんだよ。自分が不幸なのに
娘だけ楽しむのが許せないんだよ。」

と、言ってくれました。
それを聞いた時、モヤモヤがすぅっと晴れました。

なんだか、かわいそうな人なんだな…って。

イッキ読み用!本当にあった虐待の話はコチラから。

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(いちいちテロップ出しておきますね)
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