▲本当にあった虐待の話 第27節 -兄からされたのは、アレだけじゃない。詰まる所そういうことです。▼

バケットとコーヒーで朝食。
近所においしいパン屋さんがあって、よく買いに出かけます。
小さな街のパン屋さんなので5人も入ると満員。
朝イチで手に入れられた時は感動です。

若い頃は、甘いパンに砂糖とミルクたっぷりのカフェオレをお供にしてました。
でも、もういいおばさんなので
バケットにガーリックバターを塗ったものが好きです。
苦いブラックコーヒーを食後に飲むのがお決まり。

値段の高い・安いに関係なく
朝のコーヒーのおいしさが分かるようになったのは
年を重ねたなかで、大きな発見。

※これは私の実体験であり、主観です。
人によっては、自身の過去を思い起こしたり
強い衝撃を受ける可能性があります。
閲覧は自己責任でお願い致します。

※レズビアンであることと、ギャ○待を受けたことの
関連性はありません。
お笑い番組みたいに、いちいちテロップ出しておきますね。

Lesbian4コマ漫画 女2人のお気楽パラダイス365日

Japanese lesbian couple,Hapiko & Mirako presents -365manga.jp

▲本当にあったギャ○タイの話 第27節 -兄からされたのは、アレだけじゃない。詰まる所、そういうことだ。▼

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*おおまかな概要

ミラ子(管理人のうち顔出ししている方)は
幼少期より実母にネグレクト
実兄から性的○待を受けて育つ。
5~15歳まではされるがまま、16歳からは
こっそりバイトを始めた。
ハピ子始め、専門家等の助けを得て
17才で家出。現在は実家と絶縁状態。
「本当にあった虐○の話」
ミラ子の実体験を忠実に再現したノンフィクション。

ギャ○待や災害など、さまざまな原因から生じた傷を、心や身体に負っても、なんとか生き延びている人のことを
サバイバーと呼びます。
ギャ○タイ関連の書籍を読むと、高頻度で出没する用語です。

あまりにもショックなことが起こり、自分のなかで消化できないと
防衛本能から記憶喪失になることがありますが
私の場合、兄からの性的ギャ○タイは、今はもう断片的にしか記憶がありません。
記憶に蓋をしている状態がずっと続いています。

両親と絶縁する前に
弁護士や、家庭裁判所の担当者に
事細かに兄からされたことを話したり、
調停を申し立てるために文字に起こしたりする作業が
必要になりました。

話す分には、「他人が受けたこと」として
(自分の中でその過去は他の人の記憶のように感じていたので)
淡々と話せばよかったのですが
文章に起こすと、感情があふれてきて
原稿用紙を破ったり、筆圧があがったりして
仕上げるのに苦労しました。

不思議なもので、兄からの性ギャ○待を思いだすと
忘れていた小学校の頃の記憶まで
鮮明に思いだすことができました。

自宅から小学校まで3kmの道のりを
班追放にされて(つまり兄主犯の集団いじめ)一人で歩いたり。
みんなの前でランドセルを引っ張られて
アスファルトに倒され、頭を踏まれたり。
小さな石を何個もぶつけられたり。
ブ○、○ねと連呼されたり。

すべて兄にされたことなので
関連の記憶が呼び覚まされたようです。

いじめのことを人権の作文に書いたあとに
兄からの性ギャ○待が始まったのも思い出しました。

なぜ作文にしたのか。
誰にも兄からのいじめについて相談できなかったからです。
先生か、母か、父に…知ってもらえたら
兄がやさしくなるかもしれないと思ったのです。

あんたって性格悪いねと母に言われた、翌年の七夕。
短冊に願い事を書きました。

お兄ちゃんがやさしくなりますように。

今、ドラえもんが現われたら
短冊をこう書き換えます。

お兄ちゃんと、お母さんと、お父さんが
私にしたことと同じことを誰かにされますように

って。筆ペンで。

…でも、自分で蒔いた種は
自分で刈り取らなければなりませんから

もうその願いが叶うのも時間の問題ですねぇ。

あれ?なにドキっとしてるんですか??

…続きます。

イッキ読み用!本当にあった虐待の話はコチラから。

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(いちいちテロップ出しておきますね)
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