▲同性愛者であることを理由に差別された経験があるので発表します。▼

LGBTという言葉がメジャーになって
オネェタレントが持て囃されても
まだまだ世間には偏見が根強くあるように思います。

私たちがカミングアウトした中で
同性愛者差別を受けた話を4コマにしました。

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Lesbian4コマ漫画 女2人のお気楽パラダイス365日

Japanese lesbian couple,Hapiko & Mirako presents -365manga.jp

▲同性愛者であることを理由に差別された経験があるので発表します。▼

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家出してきたばかりの頃、ハピ子の幼馴染のノンケ女性と
よく遊んでいました。
ノンケ女性はバツイチで、前の旦那の間と現旦那の間に一人ずつ
子供を儲けました。
出来ちゃった結婚の彼女は
前旦那の時も、現旦那の時も
よくハピ子に電話をかけては相談をしていました。

私がハピ子の家に転がりこむようになってからは
子供2+ノンケ友人+ハピ子+ミラ子で
出かけたり、自宅に招いたりして
頻繁に会っていたのですが
ある時、ハピ子とノンケ女性が喧嘩しました。

そのとき、なんの脈絡もないのに突如

ふたりみたいな環境のこと、子供になんて説明したらいいか分からないし」
同性愛者には、子育ての大変さなんて分からないでしょ」
と言い出したノンケ女性。

冷静に話を聞いていたハピ子は
一撃必殺をくらわしました。(漫画参照)

ハピ子がカミングアウトした時は、ふつうに受け入れてくれた。
流行りに乗っかって、一緒に二丁目に何度も足を運んだ。
お互いの相談に乗り合った。

「口がすべるなんてことはないんだよね。
思ってもないことは、口から出ないんだよ。
なんだかんだ言って、やっぱり○○ちゃんも、悪意があるんだよね。」

その喧嘩を目の当たりにしたとき
すごくショックでした。いまだに思い出します。

「でもさあ、結局○○ちゃんは
同性愛者のくせに、自由気ままに楽しく幸せそうにしてるのが
気に入らなかっただけだと思うんだよね。
幸せ恐怖症なんだよ。かわいそうにね。」

以来、そのノンケ女性とは縁を切りましたが
同性愛者であることを理由に
表立って差別されたことは、その女性以外では、ありません。

…ということは、周りには恵まれているということです。
感謝、感謝。

———————
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