▲本当にあった虐待の話 第31節 -数学恐怖症を生んだ?精神的虐待▼

ちょっと前に、数学で0点をとった時のお話を書きました。
ココです。

ふと思い出した、ヒステリックな毒親の話を
4コマに起こしておきます。

このブログはストレートの方も
御覧いただいているようなので
参考になればと思います。

※これは私の実体験であり、主観です。
人によっては、自身の過去を思い起こしたり
強い衝撃を受ける可能性があります。
閲覧は自己責任でお願い致します。

※レズビアンであることと、ギャ○待を受けたことの
関連性はありません。
お笑い番組みたいに、いちいちテロップ出しておきますね。

Lesbian4コマ漫画 女2人のお気楽パラダイス365日

Japanese lesbian couple,Hapiko & Mirako presents -365manga.jp

▲本当にあった虐待の話 第31節 -数学恐怖症を生んだ?精神的虐待▼

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ミラ子(管理人のうち顔出ししている方)は
幼少期より実母にネグレクト
実兄から性的虐待を受けて育つ。
5~15歳まではされるがまま、16歳からは
こっそりバイトを始めた。
ハピ子始め、専門家等の助けを得て
17才で家出。現在は実家と絶縁状態。
「本当にあった虐待の話」
ミラ子の実体験を忠実に再現したノンフィクション。

ちょっと話は本筋から離れますが
ミラ子母のエピソードのご紹介です。

近所の人達の言葉を借りると
母は「教育ママ」でした。
自身に強い学歴コンプレックスがあるためなのか
子供の教育には命をかけていました。

私は、ピアノに習字、硬筆、公文式、学習塾、
バレーボール、水泳…。
ありとあらゆる習い事をさせられ
家に帰れば、市販の計算ドリルと漢字ドリルが待ち構えていました。

ドリルと公文が終わらないと
寝かせてもらえませんでしたから
幼い頃から「やらされている感」が強かったです。

元々、外で遊んだり
広告の裏に絵を描くのが好きだったミラ子は
5歳頃から始まった教育
イヤイヤ参加していました。

「お金セット」という
玩具の子供銀行的な偽物のお金と
計算ドリルを組み合わせて
母なりに一生懸命、
算数を身に付けさせようと
していました。

母は、度々
罵声を浴びせ、
鉛筆を持った私の手を叩き、
ドリルを跳ね飛ばし、
玩具のお金を私に投げつけました。

ドリルの下に重ねてあった
公文や、並べておいた
消しゴムやえんぴつも
ぜんぶ床に落ちてしまうのですが

母は、甲高い声で
喚き散らし続けるのでありました。

期待に応えたくて
せめて平均点をと思いましたが
数学だけは、まったく克服できませんでした。

あの頃の習い事で
「やっててよかった」と思った習い事は
ひとつもありません。

なにひとつ身についていません。

部活動も、バレーボールとは関係のない部に進みましたし
身長が高いのは家系です。

本当にやりたいことや
向いているものは、誰かに止められても
やり続けるものです。

私は同性愛者なので、
子供を育てることが生涯ありませんが

もし、自分が親だったら──
自分の行いの責任をとれる
わが道を進む勇気を持った子に育ってほしい。

進むべき道は
自分で決めてほしいと思います。

イッキ読み用!本当にあった虐待の話はコチラから。

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(いちいちテロップ出しておきますね)
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