▲本当にあった毒親の話 第8話-残酷な子供と母子家庭と、貧富の差-▼

※これは実体験であり、主観です。
人によっては、自身の過去を思い起こしたり
強い衝撃を受ける可能性があります。
閲覧は自己責任でお願い致します。

※レズビアンであることと、虐待を受けたことの
関連性はありません。
お笑い番組みたいに、いちいちテロップ出しておきますね。

Lesbian4コマ漫画 女2人のお気楽パラダイス365日

Japanese lesbian couple,Hapiko & Mirako presents -365manga.jp

▲残酷な子供と母子家庭と、貧富の差▼

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両親の離婚を知らされず
親戚に預けられていたハピ子と
母子家庭のI井君のお話。

貧富の差が激しかった地域で
ハピ子は裕福な親戚の家(おじちゃまファミリー)
に預けられ、学校に通っていました。
I井くんは、そんなハピ子の大切なお友達でした。

「どうしてお母さんがいないの?
どうしてお父さんがいないの?」

団地住まいですが両親が揃っている同級生に
そんなことを大声で聞いてくる子がいました。
親戚の家に預けられていたハピ子は
理由を知らないので、答えられませんでした。
母子家庭のI井君にも、残酷な好奇の目は向けられます。

「ねぇねぇ、どうしてI井くんちはお父さんがいないの~??」

「うちはリコンしてるんだって。しかたないよ。」

I井君はそういう時、決まって
「うちはリコンしてるんだって。しかたないよ。」
飄々と言うのでした。

妙に割り切っているように映り
ハピ子には、そんなI井君がとても眩しかったと言います。

ぼく達のせいじゃないのにね。

行きつけの公園でハピ子とI井君は、
丸まったダンゴムシを見つめていました。

「(親がいないことは)ぼくたちのせいじゃないのにね」
語り合っては、どういう訳か
よくダンゴムシを見に来たのです。

ハピ子は
濡れると溶ける折り紙を
I井君に渡しました。

友情の証。
とっておきの折り紙です。

子供は全員残虐なのか?

親戚の家にいることや
ママがいないことについて
とやかく干渉してくるのは
今思えば、裕福でない家の子供たちでした。

豪邸に住んでいるような子は
事情を知ってか知らずか
絶対に触れようとしなかったのです。
中途半端に貧乏な家の子は
いちいち自分の家庭と比較しては
意地悪な質問をしてくるのでした。

心優しい、貧しい家の子もいましたが
聞かれれば聞かれるほど、ハピ子の心は
荒んでいきました。

毒親は親の役目を果たせよ

ハピ子自身になんの説明もなく
親戚の家に預けた毒親。

毒親でも、親として
子供にきちんと説明すべきだったと
強く思います。

「小さいから分からない」
は理由になりません。

世の中うまくできています。

成長していく過程で、ハピ子は
毒親に復讐しました。

説明逃れしていた時には
毒親自身、周りも
想像すらできなかったでしょうねぇ…。
目には目を、歯には歯を。
よろしいでしょうか?

*ハピ子版テキストブログはコチラ

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