▲本当にあった虐待の話 第37節-味覚障害を引き起こした、ネグレクトメニュー-▼

※これは私の実体験であり、主観です。
人によっては、自身の過去を思い起こしたり
強い衝撃を受ける可能性があります。
閲覧は自己責任でお願い致します。

※レズビアンであることと、虐待を受けたことの
関連性はありません。
お笑い番組みたいに、いちいちテロップ出しておきますね。

Lesbian4コマ漫画 女2人のお気楽パラダイス365日

Japanese lesbian couple,Hapiko & Mirako presents -365manga.jp

味覚障害を引き起こした、ネグレクトメニュー

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子供の夕飯、「カップ麺1つだけ」
でもネグレクトと呼ばれる事実。

警察官だかが、TVでそうコメント
しているの見たことがあります。
カップめんすら毎日は与えられていなかった─
子供時代のメニューをご覧ください。

家を飛び出してから、味覚障害を知る

ギャクタイの話第3節
自分が味覚障害であることを
知った、と書きました。

家を飛び出して、よそで食事を
するまで…まったく気付かなかったのです。
もしかしたら、あなたも…?

「チョコレートは夜ご飯じゃない」

母は家事をしませんでした。
それでも大層肥えていましたが
一人で何を食べていたのか、分かりません。

母が与えた食事は大半がお菓子ひとつ、というもの。
仏壇に供えてあったものです。
永らくそのような習慣だったので
それが「ごはん」ではない事を
ハピ子から教わった時
とても驚いたのを覚えています。

冷凍ごはんの思い出

お菓子すらなくて
空腹で過ごしていた時のほうが
ずっと沢山ありました。

そんな中、たまに出た冷凍ご飯。
レンチンすると
黄色く変色していて
独特のニオイがあります。
水分が多いのかぐずぐずの状態。
それでも、私にとってはご馳走でした。

沢山かけないと、醤油の味も感じない

一膳分の黄色いごはんが
真っ黒くなるまで
醤油をトプトプかけ、
急いでかきこみます。

おかずや汁物の類は一切ありません
一膳分の冷凍ご飯だけが
幼い私の夕ご飯。
疑問は抱きませんでした。
よその食卓を知らなかったのですから。

「あんたなんか何食べてもわかんないのよ」

それが母の口癖でした。
「何食べてもわかんないんだから」
と、ヨーグルトひとつだけを夕飯にする。
「何食べてもわかんないんだから」
と、食事を抜く。
「何食べてもわかんないんだから」
と、食べかけのインスタント麺を
取り上げて流しに捨てる。

母はそういう人でした。

ええ、だから肉と魚の区別もつかない
味覚障害になったんですけどね!プッ

※食育を受け、今は人並みに
味が分かるようになりました(第3節参照)

本当にあった虐待の話まとめより、一話~読めます。

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