▲「彼女の子供のパパになりたい」女が変わった途端FTMにセク替えしたバリタチ▼

良いとか悪いとか
そういう次元の話ではなく、
「こんな人もいたよ」という伝記です。

※これは実際にあった出来事であり、
他者や特定のセクシャリティに対する批判ではありません。
また、バリタチやFTMの人が全てこうである、
という推測記事でもありません。

いちいちテロップ出しておきますね。
誤解のないように。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

女が変わった途端FTMにセク替えしたバリタチ

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バリタチ?FTM?

|バリタチ
…ここではレズビアンの人で、
気質やベッドでの役割が殆ど
「攻める」「能動的」なこと。
「タチ」よりも意味合いが強い場合に使われる。
対義語→バリネコ

|FTM(GID,トランスジェンダー、トランス、虎)
…女性体で生まれたが、性自認は
男性である人のこと。
性別適合手術(性転換手術)を受ける人
現状のままいじらない人など選択肢は様々。

本来、レズビアンとFTMは別物です

「LGBT」…セクシャルマイノリティで一括りにされている
レズビアンとトランスジェンダー。
しかし、ごっちゃにしては当人同士に対して失礼にあたる
用語なのでしっかり覚えておきたいですね。
レズビアンは、女性として女性を愛する「性的志向」
トランスジェンダーは、自己の「性自認」の不一致。

似ているようで、まったく違うお話です。本来は。

「女が変わるとキャラ替え」はよく聞くが…。

ストレート、ヘテロセクシャルの中にも
付き合う人が変わるたび
ファッションやキャラをガラリと
変えちゃう人、いますよね。

「ああ、また男が変わったんだ」
「ああ、今度の女はアメカジ系か…」
周りは冷ややかに見ているものです。

このバリタチさんの場合は、「性別の違和感」は
なかった。

シングルマザーの彼女が出来るまで
普通に女の子の恰好をしていた
バリタチさん。
「女の子大好き」とは言っていたものの
性別の違和感を抱いている様子は全くありませんでした。

トランスジェンダーの悩みは
ファッションとは違うのでね…。

「FTMなのかも」

ファッションが変わり、
一人称が突如「オレ」になり
オラオラ系の言動が増えたバリタチさん。

「ジェンダークリニックに彼女と通う」
と意気揚々と話してきたとき、
彼女(カレ…?)は30代を過ぎていました。

トランスジェンダーの友人が
治療やクリニック、
また人生において
様々な葛藤と戦ってきた姿を見てきた
レズビアンとして

が、がんばってね

としか言えませんでした。

本人も気付いてる、でも引き返せない

バリタチさんの言動から、本人自身が自分のセクについて
よく分かっていないのは明白でした。
ですが、ラブラブステディのチャイルドのパパになりたい
その一心で、突き進むしかなかったようです。

数か月後、シンママと別れ
バリタチに戻った

という話を、風のウワサで聞きました。

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20160219pv
2016/02/19一日分のページビューです。
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