▲本当にあった「虐待の話」「毒親の話」に見る、機能不全家庭▼

セクシャルマイノリティであり
幼少・児童期に
実の親から虐待を受けた
私達。
よく「同性愛者は機能不全家庭出身者が多い」
と言われますが
それは同性愛者だけの話ではありません。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ

女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

機能不全家庭の今昔

0222-m

今や大半は機能不全家庭

全体の7割が機能不全家庭、と
言われる時代です。
核家族化が進み、
少子化も加速。
女性が働き易い世の中に
なったとはいえ、
出産・子育てには
まだまだ難関が多いのも事実です。

毒親とは

ミラ子はネグレクト・性的虐待
ハピ子は家庭内暴力の被害に遭いました。

虐待を繰り返す。
子供を虐げる。
そういう、毒にしかならない
親のことを
高名な書籍から派生した言葉
「毒親」と呼びます。

被害児童が思う、虐待の原因

|相談できる人がいない=核家族
|住環境、食生活の乱れ=ストレス
|毒親自身、虐待されて育った
|道徳観念の欠如
|親になる覚悟のないまま、親になった

…エトセトラあります。
原因はひとつではなく、
様々な要因が複雑に絡み合って起こっています。

虐待は今始まった事じゃない

大家族時代に
家族和気あいあいと
幸福な幼少時代を過ごせていたのか?
決してそうではありません。

それが虐待という
認識がなかったため

報道されなかっただけ

で実際は、昔も虐待はありました。

食糧も物資も乏しいから
今とは質も形も違ったけれど。

親といえど、所詮は別の人間

イエ制度が守り続けられてきた
日本において、
親は切っても切り離せないと
考えられています。
実際に、
例え別の親と養子縁組をしても
実の親との縁は、
戸籍上切り離すことは不可能です。

でも、ただそれだけのこと。
紙切れ一枚の問題です。

取捨選択の勇気

もし、これを読んでいる
あなたが
毒親に苦しんでいたり
過去の思いに縛られているとしたら…
自分にとって大切なものが何か
考えていただきたいのです。

親はいずれ死にます。

今離れるか、
後で離れるかという
だけの問題なのです。

時には、

切り捨てる
勇気も必要なのではないでしょうか。

イッキ読み用!本当にあった虐待の話はコチラから。

イッキ読み用!本当にあった毒親の話はコチラから。

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