▲本当にあった毒親の話 外伝4-通り魔と脅迫状-▼

毒親の話外伝3の続きモノですが
単独でお読みいただいても
問題ない内容です。

嫌がらせの無言電話と
脅迫状を受け、刑事さんを呼んだ
おじちゃまファミリーですが…。
※(無言電話で刑事さんがきた)参照

ジェンダーフリー|総合メディアブログ

女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

通り魔と脅迫状

無言電話に次ぐ最悪の事態

20160303-2-1

20160303-2-2

20160303-2-3

20160303-2-4

通り魔に襲われた洋子お姉ちゃん

おじちゃまファミリーの長女、
洋子お姉ちゃんがジュースを
買って帰った日のこと。
ハピ子とまなぶ君が
「いいないいなー」と
ダダをこねると
洋子お姉ちゃんは、
外に買いに行ってくれました。

数分後、

血まみれになった洋子お姉ちゃん

が泣きじゃくって
かけてきました。

太ももをズバッと

幼いハピ子とまなぶ君は
状況を理解できませんでした。
ぐしゃぐしゃに涙を流す
洋子お姉ちゃん。
太ももを一直線に
鋭利な刃物で切り付けた痕があり
血がだくだく流れていたのです。

「お母様を呼んで」
泣きじゃくる洋子お姉ちゃん。
家はパニックになりました。

通り魔事件。

洋子お姉ちゃんも
まだ子供でしたから
犯人の特徴もよく覚えていませんでした。

脅迫状を送り続け
無言電話をしてきていた人間の線が
濃厚であると、警察は判断しました。

「よくも警察に言ったな 〇すぞ」

通り魔事件のすぐ後
自宅に再び脅迫状が投函されました。
「よくも警察に言ったな 〇すぞ」
ドラマによく出てくるような
切り抜き文字の、怪文書。

ハピ子含む、おじちゃまファミリーの子供たちには
登下校中、しばらくの間
刑事さんが付き添う日が続きました。

結局、犯人は捕まらず仕舞い

これだけの出来事があっても
犯人は捕まらず仕舞い。
捜査は打ち切られました。

逃げ得だなぁ

と、幼な心に思ったハピ子でした。

イッキ読み用!本当にあった毒親の話本編もどうぞ。

今思えば、一連の事件は
おじちゃまの会社を巡る怨恨や闇が
当時からあった証拠なのかもしれません。

|サイトポリシー

Website policy
↑当サイトご利用にあたって 必ずご一読ください。
(いちいちテロップ出しておきますね)
トップへ戻る