▲本当にあった児童虐待の話 第40節-「うちは金持ちだから高級車しか乗らないんだ」ガハハオヤジの実態-▼

※これは私の実体験であり、主観です。
人によっては、自身の過去を思い起こしたり
強い衝撃を受ける可能性があります。
閲覧は自己責任でお願い致します。

※レズビアンであることと、虐待を受けたことの
関連性はありません。
お笑い番組みたいに、いちいちテロップ出しておきますね。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

田舎侍・ガハハオヤジの実態

それって本当にお金持ちなの?

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見栄っ張りの田舎侍

ミラ子父は、田舎に生まれ
財を成したあと
東京に移り住みました。
その後、会社を潰し
田舎を転々としながら
小さい会社を運営していました。

それでも、一時の栄華を忘れられず
散財していました。

「オレ、シャチョー」

世間のお父さんは皆、
昔ワルだったように
父は「今日も”どっかで見た顔ですね”って
言われちったよ。○○社の時のやつだよ」
と、新聞に出た時代の話を
(真実のほどは分かりませんが)
するのが大好きでした。

金持ち=高級車

父は、酒もたばこも
ギャンブルもしませんでした。
ですが、車の趣味だけは
成金時代と変わらず。
高級セダンや
高級スポーツカーを
しょっちゅう乗り換えていました。

ローンで。

「銀行が借りてください、って言うんだよ。」

父はそんなことも言いました。
事業資金としてのものなのか
詳しい事情は分かりません。
ローンで土地を買い、
家を建て
プレハブも建て
車も買い替えて

お金を湯水のように
つかっていました。

現金はカプセルの中に。

父はクレジットカードを嫌っていました。
持っていなかったのか
分かりませんが
いつも支払いは、カプセルに入れた
500円玉でした。

父が500円を数える後ろ姿を見て
「かわいそう」と思いました。
心から、父のために。

大人になって分かったこと

世の中には
高級車を運転手さんに
運転してもらうお金持ちや

外車を新車で
いくつもキャッシュで買う
お金持ちもいるんだよ。

シャチョーさん。

前回の話も本当にあった虐待の話まとめで読めます。

またオッサンか…

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(いちいちテロップ出しておきますね)
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