▲実家でやらかして、パートナーのお父様を呆然とさせてしまった経験…あります?▼

書くと言って、忘れてたもの。
この間千葉のハピ子実家に
日帰り帰省した時のお話です。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

実家で…や、やらかしたぁ~

「ミラ子が来たぞ~!」(TVの声)

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ハピ子の実家には、昭和な家電がイッパイ

物もちが良い、ハピ子パパ。
海の家でしか見られないような
でかいレトロ扇風機や
木目調のエアコン(効きが悪い)
レコードプレーヤーやら
ありとあらゆるものが昭和です。
昔の家電って、長生きだよね。
(今ドキはわざと壊れるように
作られてるのかと
思っちゃうくらい)

「イエデンでじゅうぶん」
と、ハピ子パパは
ケータイも持ってません。

そんなレトロな実家が
私は大好きです。

それは楽しい夕食時に起こった

実家に行くと、
私達はソファに座って
TVを見ます。
パパやお姉ちゃんが
次々とご飯を出してくれるので
にんにくのきいた牛肉や
脂の乗ったトロなんかをつまみ
団らんするのが楽しい。

「ミラちゃん、リモコンきかないから
テレビ側でチャンネル変えて」
ハピ子の一言が始まりでした…。

ざー、ざざざざざ、ざーっ

ミラ子がTVの音量ボタンをいじると

ザーッ

砂嵐。

チャンネル変えても、直りません。

えっ、えっ?
壊した…!?

どうしたどうした、
ハピ子パパがエプロン姿で飛んできました。

さぁ、大変だ。

どこ触ったの。だめだこりゃ。

パパはリモコンをいじり
TVのスイッチを入切しましたが
砂嵐はおさまりません。

「どこ触ったらこうなるんだ」
「だめだこりゃ。どうしようもねぇ」

冷や汗をかくミラ子。
笑いをこらえるハピ子。
立ち上がったり
スイッチをあちこち押すパパ。

電気屋に来てもらわないと。

こんなことは初めてだ、
電気屋に来てもらわねーと。
パパはため息をつきました。

ヤバいやつかこれ…!

ところが、パパが
入力切替」を押したら
直っちゃいましたけどね。

「全然違うボタンだよ、あんた。」

ごめん、パパ。

「どうすりゃいいか分かってたけど黙ってた」

気を取り直して夕飯を食べ始めると
ハピ子は笑ってそんなことを言いました。
「だいいちTVが古すぎ。
いつ壊れてもおかしくないよ。」

チューナーを乗せたブラウン管が
騒々しい一家を見守っていました。

喧嘩漫画まとめをあざ笑ってください。

*炊飯器さんの被害(アメーバ描きおろし四コマ)。
*家電たちの心の声(ハピ子テキストブログ)。
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