▲「アナタ、わたしを○○プしないね?」某外パブホステスさんの一言▼

ハピ子が文通楽しそうです。
私は、習字で段を持っているのに
ミミズがのたくったような字しか
書けません…。
「やらされた感」があると
身につきませんね。
何事も…。

大人になってから
「学びたい」と思うことは
沢山あるのに。
不思議です。

さて、今日はこのお話です。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

某外国パブホステスさんの一言

お国は、Japanとは違う苦しみがある

20160313-1-1

その女性は、アジアの某国から出稼ぎに来た。

褐色の肌に豊かな胸元。
かたちの良い手足。
日本人男性に人気のある、
某国出身の「R」という
若いホステスさんと
ハピ子は知り合いました。

「クニには仕事ナイ。
カゾクにお金オクル。
ビザ切れるマデ。」

大きな瞳で
一生懸命日本語を話す
健気な女性でした。

そんなRと、仕事上の
付き合いがあったハピ子。
上司や周りに頼まれて
Rとは個人的によく遊んでいました。

日本のカップ麺とチョコレートはオイシイ

Rが働いていた外国パブには
同じ国から出稼ぎにきた
仲間たちがたくさん在籍していました。
「シスター」と呼び合い
彼女たちは、ビザが切れるまでの間
ファミリーとして肩を寄せ合って暮らしていました。

「二ホンのカップ麺とチョコ
クニに持ってカエル」

私達が当たり前に消費している
カップ麺とチョコレート。
彼女たちにとっては
帰国時のお土産に
沢山買い込んで帰るほど
とびきりのご馳走なのでした。

アナタ、私をレイプしないね?

Rは、当時ハピ子に好意を抱いていましたが
ハピ子はお客としてRに接していたので
発展することはありませんでした。
そんなある日、Rは言いました。

「アナタ、私をレイプしないね?」

その言葉が意味するところ

思わずギョッとしてしまったハピ子ですが
雰囲気を壊さないよう、
素早くフォローを入れ
話題を転換しました。

しかし、その後
楽しそうに笑うRを見つめながら
彼女のお国事情を察したのです。

トンボイじゃないけど、悲しい

20160313-1-2
日本語の微妙なニュアンスは
Rには伝わりませんでしたし
セクシャリティも詳しく説明しなかったため
Rはハピ子をトンボイだと思っていたようです。

それでも、そんな間違いは
どうでも良いことだと思いました。

彼女の苦しみとは
次元が違うのですから。

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※トンボイ…お国言葉でトランスジェンダー(と思われる)

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