▲「医療ミス隠蔽ですか?」本当にあったヤブ医者の話-動物病院編-▼

春ですね。
そろそろ狂犬病の予防接種の時期です。
フィラリアの予防も。
我が家も、数年前まで
元気に暮らしていたお犬様がいました。
ペットロスの症状も、
少しだけ治まりつつあるので
動物病院で起こった医療ミス体験を描きます。


ジェンダーフリー|総合メディアブログ

女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

本当にあったヤブ医者の話-動物病院編-▼

獣医てめぇ…

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引っ越し後、はじめての獣医にかかった。

ミラ子がハピ子と暮らす前から
ハピ子の元に居たシニア犬。
耳垂れ犬のおじいさん。
大切に大切に、お世話していました。

耳垂れ犬の宿命・
外耳炎の処置と
フィラリアの予防薬をもらいに
近所の獣医を訪れた時のことです。
この年、今の住居に引っ越してきたばかりで
はじめての獣医開拓でした。

飼い主は外に出ろ?

耳垂れじいさんは
病院が大嫌いでした。
しかも、私は新入りで
彼より格下だったので
完全に彼にナメられていました。
その日は、ハピ子が同席できなかったため
私ひとりでお犬様を病院に連れていったのですが

暴れる暴れる。

受付と、診察時に
フィラリアの予防薬の処方
外耳炎の治療(耳の掃除)
をお願いすると

「飼い主さんは外に出てください」

と、いきなり外に出されてしまいました。

こういうもんなの?募る不安

以前の動物病院では
どんなに暴れても、
飼い主がワンコと引き離されたことは
なかったので…
「目の届かないところで
何されてんだろ」と
不安が募りました。

受付「予防接種代と…」

処置が終わり、診察室に戻ると
耳垂れ犬がいつになく興奮していました。
初めての病院だからなのか
よほど外耳炎の処置が手荒だったのか…
はやく家に帰らなくちゃ、と思いました。

「本日は狂犬病の予防接種代で…」
受付のお姉さんが
とんちんかんなことを言うので

「お会計間違えてませんか?」

と指摘しました。
でも、領収書にはきちんと
耳垂れ犬の名前が載っていました。

「私、狂犬病の予防接種なんて
一言も頼んでませんけど?」

お姉さんは獣医にごにょごにょ話し

お会計を直しました。

ハピ子の電凸

病院での出来事を
ハピ子に話すと
大ボスハピ子は血相を変えて
電話をかけました。

「うちの犬に、間違って
注射したんじゃないですよね?
うちの老犬は、3日前に
予防接種したばかりなんですけど。」

最初はごまかしていた獣医も
ハピ子に追及されるうち

忙しくて他のワンちゃんと間違って
予防接種しちゃった

と自白しました。

これでなんとか

その日の夜、ハピ子の呼び出しにより
医療ミスを犯した獣医が
謝罪に訪れました。
「3万円」と書いた封筒を持って。

「そういうことを言ってんじゃない。

老犬に2度も予防接種を打ったのに
注射前も注射後も
注意事項の説明がなかったうえ
こちらが追及するまで隠してた

理由を説明しろって言ってんだ」

それでも、命を預かる
お医者様なのですか?

もちろんお金は受け取ってません。

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