▲本当にあった虐待の話 第41節-子供にとって嫌な親は、世間にとってもイヤなヤツ-▼

人によっては、自身の過去を思い起こしたり
強い衝撃を受ける可能性があります。
閲覧は自己責任でお願い致します。

※レズビアンであることと、虐待を受けたことの
関連性はありません。
お笑い番組みたいに、いちいちテロップ出しておきますね。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

子供にとって嫌な親は、世間にとってもイヤなヤツ-

田舎のガハハオヤジはこれだから…。

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父は傲慢でした。内でも外でも。

お父さんっ子だったミラ子ですが
思い返してみると、
父の苦手な部分も沢山ありました。

例えば、傲慢なところ。
家の中でも世間でも、

社長扱いされないと
気が済まないようでした。

社長は特別扱いされるべき、と信じて疑わない

父が財を成したのは
ミラ子が生まれるずっと前の
過去の話なのに
本人は、現在進行形で
「みんなに敬われる社長だ」
と信じていました。

まるで、世間が
自分のためだけに存在している
と考えているかのように。

いるいる、「オレだぞ」オヤジ

父は、ゲームソフトや
ゲーム機等
メーカー・卸業者へのツテが
ない商品に関しては
量販店から直接買い付けていました。
お一人様●個限り、
とか
予約しても確約できない、
という人気商品を

オレなんだから
どうにかできるだろ

と、意味不明なコトを言う

オレだぞオヤジ

だったのです。

散々偉ぶるのに、家庭の問題ひとつ解決できない

社長、社長と
周囲に気を遣わせ
500円玉で支払いを済ます父は
自分の、機能不全家庭は
見えないフリをしていました。

子供が欲してるのは、玩具じゃなくて尊敬できる親

家庭で威厳を保てないから
世間で虚勢を張っていたのかもしれません。

父の仕事柄、私は
玩具を欲しいと思う前に
与えられてきました。
でも、そんなものは
全然欲しくなかった。

父が家庭に帰ってきて
母と兄に
壊れた家庭に、
きちんと向き合ってくれることを
望んでいたのです。

本当にあった虐待の話まとめより、一話~読めます。

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