▲「アブナイ鉄子」と思われても全然構わなかった。少しでも会いたくて、電車と真剣勝負した日々▼

連れ添って11年目を迎えます。
まだ私が10代のうら若き乙女だったころ
ハピ子と同棲を始め
こんなことをしていました。
同棲をはじめるカップルさんに
役立てていただければ。
こんなお話。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

「アブナイ鉄子」と思われても全然構わなかった。

少しでも会いたい。見えなくても手を振りたい。

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同棲したて。毎日が会いたい

遠距離時代を経て、同棲を始めたばかりの頃。
私が家にいて、ハピ子が仕事に出ていた日は
よく線路まで走ったものです。

完璧なストライド走法で
電車と真っ向勝負です。

陸送の仕事だったのでチャンスはいっぱい

ハピ子は当時、陸送(クルマのお仕事)
をしていて、
よく電車を利用していました。
ターミナル駅を出る、という
メールが届くと
ダイヤを見て
自宅近くを通る時間を計算。
走って行きました。

変な子と思われても構わなかった

電車と並走し
手を振り続ける姿は
駅周辺でたびたび目撃され
「あの子アブナイ鉄子だわ」
と思われていたかもしれません

それでも構いませんでした。
大好きな人に会えれば
それだけでよかったのです。

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