▲記憶がないのが怖い…夜中に見た妖怪(河童?)の話▼

ハピ子が、チビりそうになったくらい
怖~い妖怪を見たって言うんです。
いえ、私は全く記憶にないのですけれどもね。
見たって言うんです。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

記憶がないのが怖い…夜中に見た妖怪(河童?)の話

今アレだから…アレってなに?

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夜中にトイレいけない、ミラ子を起こす

ハピ子は非常に怖がりなので
夜中のお手洗いに一人では行けません。
朝までは我慢できないような
モジモジ状態になったハピ子は
部屋のドアの前に立ち
ミラ子を呼び起こします。

「う…うぅうう…」

寝ぼけているのか
ミラ子は唸り声をあげながら
立ち上がりました。

河童が乗り移ってる

加齢に伴って眉骨が目立つようになり
眠い時や疲労時には、目の周りが窪んで
見えるようになったミラ子。

やつれた顔で起き上がり
なぜか猫背、両肘は同じ角度で
曲がったまま。
ガニ股で横移動。

「河童なの?なんなの、肘とか
その姿勢!!怖いお!!」
ハピ子が話しかけても
ミラ子は白目をむいて
ぐらぐらするだけで
返事をしなかった、と言います。

アレだからちょっと待って

何度も呼びかけると
息を弾ませながら
「今アレだからちょっと待って」
とミラ子。

「人間に戻るのを待てばいいの?
妖怪に進化するのを待てばいいの?
アレって何?」

ハピ子は河童に問いかけますが
「うぅううう…」
と唸るだけでした。

覚えてない!?

トイレにハピ子をつれていった後
泥のように眠った河童は
翌朝、その話をされても
「えっ?いつの話??」
まったく記憶にありませんでした。

両肘の角度の理由と
アレ、の謎は深まるばかりです。

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