▲本当にあった虐待の話 第44節-身体に起きた異変を学校側に気付かれた時、母親がとった行動▼

※これは私の実体験であり、主観です。
人によっては、自身の過去を思い起こしたり
強い衝撃を受ける可能性があります。
閲覧は自己責任でお願い致します。

※レズビアンであることと、虐待を受けたことの
関連性はありません。
お笑い番組みたいに、いちいちテロップ出しておきますね。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
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身体に起きた異変を学校側に気付かれた時、母親がとった行動

家事出来ないんじゃないんかい

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ネグレクトが及ぼした影響

学生の時、身体測定や健康診断がありますよね。
記憶に残っている話を書きましょう。
なんの検査項目か失念しましたが
健康診断で引っかかってしまい
「再検査しましょう」と、先生に言われました。

小さい頃から、満足に
ご飯を貰えていなかったミラ子。
尿検査があろうが何しようが
母は料理をしませんでした。

再検査!?

再検査のお知らせを
ミラ子母に見せると
母は苦虫を噛んだような顔をしていました。
その日の夜から
検査の直前まで
ごはんが出てきます。

焼き鮭や、白米
サラダや、味噌汁。
野菜ジュースにヤクルト。
私にとってはご馳走です。

お母さん、心配してくれたんだな

と思いました。

再検査をパスしたら、ご飯もパス

再検査がまた引っかかる時も
ありましたが
大概の場合─再検査の結果は異常なし。

それが分かると
またご飯が出なくなります。

ごちそう週間終わり。

そういえばサプリメントも出てた

ごちそう週間には、
数種類のサプリメントも出ました。

いつも通りで良かったのに
お母さん。

毎年、毎年
このごちそう週間→ごはんパス
は繰り返されました。

本当にあった虐待の話まとめより、一話~読めます。

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