▲○ッチの時に、決して服を脱がないフェムが居たそうな…:性のお話▼

ハピ子の知人に、
とても性格の良いフェムの子がいました。
それは、まだハピ子が若かりし頃
二丁目で勤務する前のお話です。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

○ッチの時に、決して服を脱がないフェムが居たそうな…

何事にも相性はある

20160430-1

「彼女は同じフェムなんだけど」

その性格の良いフェム
(仮にDとしましょう)には
同じフェムビアンの彼女Pがいました。
「●ッチが全く合わない」
と、こんな話をしてくれました。

彼女とのメイクラブは一言で表せる

事に及ぶ時、Pは
Dに下着の隙間から手を入れるよう
求めたと言います。
Pが服をきっちり着たままなので
Dも着衣のまま。
「触れ合う」
「肌を重ねる」
という言葉が
全く釣り合わない行為で

シュッシュサッサ
で終わっちゃう

のだとか。

「服を脱いでちゃんとしようよ」

毎度毎度、あわただしく終わってしまう
愛の時間を不満に思ったDは
Pを傷つけないように、こう提案しました。
「服を脱いで、ちゃんと
(○ッチを)しようよ」

勇気を振り絞ったDの言葉に
Pは何と答えたでしょうか?

「服脱ぐ必要ないじゃん、手入れればいいもん」

「え?なんで?」
「服脱ぐ必要ないじゃん
手入れればいいもん」

何の気なしに、Pはこう
締めくくります。

「そんなに時間かけなくても…」

その後の2人は誰も知らない

何事にも相性はあるもんだ、
と思いつつ
Dとは疎遠になってしまいました。

その後のDとPが
どういう道を辿ったのか
誰も知りません。

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