▲遠距離恋愛時代、●●●市がド田舎だとは聞いてたけど…本気でビビった初体験3つ。▼

読者様リクエストがありましたので
遠距離恋愛時代のお話を書いていきましょうか。

ハピ子とミラ子は
年の差のビアンカップルで
ミラ子はど田舎に住んでいました。

田舎から上京したり、
地方から地方に移住した経験のある方は
方言の使い分けができると思います。
ミラ子ももちろん、田舎の人と話す時は
めちゃくちゃ訛りますが
そうでない時は、ほぼ標準語です。

さて、標準語でミラ子と接していたハピ子は…。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
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遠距離恋愛時代、●●●市での…本気でビビった初体験3つ。

想像を絶する恐怖体験

20160519-1

田舎だけど大丈夫?

最初の方は、二人の中間地点
ミラ子が住んでいた県の都市部で
遊んでいましたが
途中からミラ子の実家寄りに
ハピ子が会いにきてくれるようになりました。

ハピちゃん、疲れない?

すっごい遠いし、すっごい田舎なんだよ

大丈夫!

仕事で地方回ったことあるし

海とか、観光みたいだったよー

…びっくりしないでね

観光スポットとか、ないんだよ?

大丈夫だって!

大見得を切ったハピ子の
実際の供述は以下の通りです。

初体験①どこまで走っても何もない

最初はプチ旅行のような気分で
順調に運転していたハピ子。
見たことのないチェーン店
見たことのないスーパー
広大な道路。海。

が、都市部を抜け
地方色が濃くなってくると
本気のビビりが始まります。

コンビニがない
飲食店もない
ドラッグストアもない
民家がない

山間部に突入すると
海すら見えなくなって
畑と崖と田畑しかなくなってきました。

看板もなにもありません。

早朝なので人も車もいない。

初体験②途中で不安になるくらい、ガソリンスタンドがない

急激に何もなくなった状況に怯えていると
ハピ子は次第に、出掛けに満タンにした
ガソリンが気になってきました。

もうすぐエンプティ。

ガソリンスタンドが
一向に出てこないんですが。

どうしよう、このまま
なかったら…。
任意保険のガソリン持ってきてくれる
サービスがあるから
それ使おうか…。
ヤバくなる前に路肩に寄せて
電話して…

最悪の事態をシミュレーション。

(シュミレーションって書いてたよ。
ばか丸出しだね。テヘペロ☆)

初体験③ドっ綺麗なお姉ちゃんが、ドっ訛ってた

そんなことを考えていたら
ぼろっちいスタンドが見えてきました。
「天の助け!」
ホッとして運転席の窓を開けると
すんげーキレイなお姉さん(SSスタッフ)
が間近にやってきて…。

「レギュラーですか?ハイオクですか?」

文面で伝えられないのが惜しい…

いきなり訛ってる…!

スタンドの会員カードをすすめられましたが
勧誘の言葉も、返事も、お見送りの言葉も
全てが訛っているんです。

笑わせようとしてるのか?

と思うほど、強烈な訛りです。

このスタンドを出た後

コンビニや、飲食店等にも寄りましたが

もれなく全員訛ってた。

「田舎→都会」より「都会→田舎」のほうが衝撃でけぇ

ちょっとしたガリバー旅行記だった、
ハピ子の初●●●市体験。
ナビ壊れてるのか、と思うくらい
目的地に到着しない上
目印になる建物も交差点も陸橋もないんです。

スタンドの綺麗なお姉さんに
のびっぱなしだった
鼻の下も…引っ込みます。

あれは夢だったんだろうか…。

漫画もあります。遠距離恋愛まとめ

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