▲本当にあった毒親の話 第12話-ただひたすらに温もりが欲しかった。これがイケナイことの始まりだなんて、分かる訳もなかった-▼

家庭の状況も説明のないまま
都内のおじちゃまファミリーに
預けられたハピ子。

おじちゃまファミリー宅には
よく、キレイで優しい
いとこのTお姉ちゃんが遊びにきていました。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
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本毒 第12話-温もり/イケナイことの始まり-

その頃、少女ハピ子は母親が恋しかった

20160519-2

いつも温和で優しいTちゃん

Tちゃんは、当時中学生。
ハピ子から見たら大人で
とてもしっかりして見えました。

温和で、にこにこしていて
面倒見がよいので
ハピ子はTちゃんが大好きでした。

Tちゃんが泊まる日

Tちゃんは、近くに住んでいましたが
よくおじちゃまファミリーの家に
泊まることがありました。

Tちゃんとハピ子は
決まって、同じ部屋で寝起きし
姉妹のように仲良くすごしていました。

Tちゃんの思惑にも気付きません。

始まりは同じベッド

二段ベッドがあり
ハピ子は下の段に
Tちゃんは上の段に寝ていました。

ある日Tちゃんはこう提案します。

「ハピちゃん、一緒に寝よっか」

お母さんが恋しかったハピ子は
迷わずに、Tちゃんのベッドに潜り込みました。

女の人独特の甘い優しいにおい。
久々のぬくもりに、ハピ子はすやすやと
寝息をたてました。

これがイケナイ遊びの
始まりだとは、考えもせずに…。

本毒 13話につづく

暴力・養子縁組…ハピ子の本当にあった毒親の話まとめ

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