▲本当にあった虐待の話 外伝:「頭のおかしい親を倒す為の、学びの時間」読者様リクエスト▼

読者様からのリクエスト、まだまだ書いていきます。
「同棲したての頃のお話」をリクエストいただいたのですが、
私達の場合、私が命の危機を感じて
保護してもらった形ですので
少し特殊かもしれません。
では、いきます。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

本虐 外伝:「頭のおかしい親を倒す為の、学びの時間」読者様リクエスト

甘い生活…とは程遠い毎日

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毒親から逃れ、人としての権利を手に入れる戦い

母からのネグレクト、兄からの性的虐待、
見て見ぬフリをする父。
私が虐待に反抗し始めると、高校に嘘を並べたて
泣きながら訴える母と
それを信じ、授業を抜けさせてまで
話を聞き出そうとする教師
児童相談所に電話させてくれない学校
親友の裏切り
弁護士との出会い、家出
…息つく暇もない、目まぐるしい毎日でした

私達の同棲したては、
「いちばん身近で信用のおけるハピ子に
身よりもなく、保険証も通帳もないミラ子が
保護し始めてもらった頃」であり

激動の日々

でした。

大変だったのは虐待を受けていた日々より

家出をして社会に出るまでの間

です。比較にもなりません。

親子関係調整→調停へ

家を出て、代理人を立て
散々すったもんだしたのち、
親子関係調整は、調停へと変わっていきます。

家庭裁判所に提出する代理人の書類に
申立人ミラ子の陳述書を添付することになり
毎日、毎日図書館に足を運びました。

こんなことをされた、という主観的な話だけでなく
それを虐待と裏付ける客観的な資料集め

のためです。

ただで起き上がるな

「ミラちゃんは絶対悪くないんだから。
あいつら(毒親)をコテンパンにやっつけよう。
客観的な証拠が必要だよ。
これでもかってくらい調べるんら」
ハピ子はそう言いました。
陳述書を作成しながら
悔し泣きをするミラ子の背中を、
優しくさすってくれたものです。

転んでもタダで起き上がるな

という精神を叩き込んでくれました。

当時のタイムスケジュール

ミラ子の仕事探しが難航する中、
ハピ子は出社前にミラ子を図書館に送り、
休憩時に立ち寄ったり、メールをくれたりしました。
定時に終われば図書館にまた迎えにきてくれ
2人でハピ子実家でご飯を食べる、というのが通例になっていました。

残業があったり、直帰できない時は
歩いて家に帰り、家事をして
ハピ子の帰りを待ちました。

また、一旦家に帰って
掃除や猫のお世話をして
また図書館に行って…という日もありました。

弁護士との打ち合わせの時は
荷物を持って図書館に行き、
打ち合わせが終わり次第家に帰って家事をして
ハピ子の仕事場に迎えにいき
A氏のそばでハピ子を待ちました。

一人では絶対に乗り越えられなかった日々

当時のミラ子は、なんのチカラもなく、
おまけに仕事もなくて
まるで世間から切り離されているような
孤独感に苛まれることもありました。

ハピ子という心強いミカタ、
良心だけで依頼を引き受けてくれた弁護士。
(当時は大嫌いだった)A氏のその後の身体を張った助け、
当時のハピ子の職場の人達の理解、
ハピ子のお父さんたちの見守り、
ハピ子の友人達の援助…

あんなにも沢山の愛情と、人情に助けられていたのに
当時の私は自分の置かれている状況に
怒りと、絶望を抱えて
人間不信に陥っていました。

パンチしたいよ、自分に

猛ダッシュで駆け抜けた同棲したての日々と
毒親との戦いは、切っても切り離せない思い出です。

2016/05/23 pv

20160523pv
ハピ子の毒親シリーズで盛り上がりを見せてくれた
一日分のPVです。
15,000超え。
読者様、訪問者様あってのPVです。

有名ブロガーの仲間入りができるのは
一か月100万PV-のセミプロとされています。
トップアマは一か月10万PV。

エキスパート、と呼ばれる一か月30万PV
安定的に到達できるよう
誠実に更新していく次第です。
(今はいったりいかなかったりです)

すべての訪問者様、読者様に
心から感謝いたします。

*前回のお話→外伝-田舎のガハハオヤジもそうだけど、田舎って本当に嫌なヤツが多かった
*外伝-毒親に遠距離恋愛の邪魔をされたくなくて、施した対策-に続く
本編直前話→第45節-不本意な噂「お前、兄ちゃんと●ってんだって?」-

圧倒的なアクセスを誇る本当にあった虐待の話まとめより、一話~順番に読めます。

*過去記事は2016年分全記事アーカイブでまとめ読みできます。
*最新記事はお気楽パラダイスホームへ。

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