▲閲覧注意:ハムナプトラ的な人生最大の恐怖体験▼

何をするにも、間の悪い人というのは
いるもので──
心臓の悪い方や、お食事中の方は
閲覧要注意です。

これは、ミラ子が片田舎の小学校に
通っていた時に起こった
実際の出来事です。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

ハムナプトラ的な人生最大の恐怖体験

学級を恐怖のどん底に突き落とした事件

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ひょうたん池の地層

理科の授業で、「地層を調べる」という
実習がありました。
学校の裏山にあるひょうたん池のそばに
小さな崖のような場所があって
散らばってスコップで掘るというもの。

各自が「きれいだね」
「バウムクーヘンみたいだね」
と楽しんでいる中

間の悪さ選手権世界1位の
この女はやらかしました。

リアルハムナプトラ

映画ハムナプトラで
古代のムシがうわぁ~っと
群衆するシーンが昔、ありました。

あれのタマムシバーションが
ミラ子の側で起こったんです。

私の掘った場所から
水色とも緑色ともつかぬ
ぴかぴか光る虫が
大量に這い出てきました。

「ぎー!イーッ!」「うぎゃああああーっ」

玉虫色だ、きれいだね
と思う間もなく
それはミラ子の横を通りすぎ
「ギー!イー!!」
と叫びながら
玉虫の群衆はすごい勢いで
崖をかけ降りていきました。

クラス全員が
クモの子散らすかのように

悲鳴を上げて逃げました。

今も土が怖い

私は、スコップを持ったまま
呆然と立ち尽くしていました。

玉虫がきれいだという感覚は
未だに分かりません。

あいつは

鳴くということと
土から出てくる

ということしか
分かりません。

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