▲風○嬢に全てを投げ打った男が…結構いたりする▼

ハピ子裏バイト×風○嬢×性のお話
いきましょう。ヘル○の受付兼、嬢のお世話役として
働いていたハピ子は
そこに渦巻く物語を
いくつも目の当たりにしてきました。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

風○嬢に全てを投げ打った男が…結構いたりする

「これが最後」

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常連客A:自営業・独身

40代くらいの、自営業の男性客Aは
ハピ子が働き始めた時には既に
ヘル○店の常連客でした。

Aは週3くらいの割合で店を利用し、
ナンバー・ワンのEちゃんを指名していました。
随分余裕のあるお客さんだな、と
思いつつ1年が経ったころ
急にAは言ったのです。

「…もう風○最後にします」

「このままじゃ破綻しちゃうから」

「もうお金が続かなくて…」
「このまま通っていたら、
破綻しちゃうから」

涙ながらに、やつれた顔を見せたA。
ただ「やりたい」のではなく
Eちゃんへの愛が見えました。

「今までお世話になりました」
「また機会がありましたら、
宜しくお願い致します」
ハピ子はそう挨拶し、
Aの背中を見送りました。

一回数万円。なんとか工面し続けた─嬢に会いたくて

Eちゃんの指名料+基本料金+オプションで
数万円は軽く超える、風○の料金。
週に3回×1年以上…
Aは、店をやりくりしながら
お金を捻出し続けたのでした。

通い続ければ、Eちゃんが
手に入ると思ったのかもしれません。

ただもう、純粋に
Eちゃんに会いたくて

必死に工面したのかもしれません。

ホストに通いつめる女性、
ホステスにつぎ込むお父さん…
Aと同じように、全てを投げ出す人は

結構いたりします。

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