▲性のお話あるある「夜の生活が合わない。それ以外は本当に大好きなのに」──ある年の差カップルの悩み▼

お食事中の方や、大人な話題が
苦手な方は目次から
安全っぽいお話をどうぞ。

誰にも言えない、
もちろん恋人にも言えない─
今日はそんな「性のお話」あるあるです。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
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「夜の生活が合わない。それ以外は本当に大好きなのに」──ある年の差カップルの悩み

出血するほどの激しさ

awanai

元々、フリーだったけどセフレがいました

昔知り合った、あるネコさんのお話です。
そのネコさんは、地方在住の専門職で
年下のボイタチさんとお付き合いしていました。

そのボイタチさんと付き合う前
ネコさんには同性のセフレがいて
お互いフリー同士だし、
合意の上で好きなように遊んでいました。

関係上、要望を率直に言い合えたし
身体の相性がとてもよかった

んだそう。

大好きな彼女との出会い

自由で、でもすこし寂しい
セフレとの日々が続くなか
ネコさんは、ボイタチさんと出会います。
年下でしたが、
思いやりにあふれた実直な人でした。

「そういう(セフレみたいな)関係は
よくないよ」

と言われ、セフレを切って
ネコさんはボイタチさんとお付き合いを始めたのです。

お互い思い合って
沈黙も苦じゃないような、
理想的な関係が始まったのです。

ある致命的な一点を除けば…。

激しい、というか痛いセクース

彼女はとても真面目な人だったので
交際を始めてから、肌を合わせる関係になるまで
ゆっくりと時間がかかりました。
「この人とは、心から安らぐ
愛を交わせるに違いない」と
期待に胸を膨らましたネコさん。

ところが

彼女はとても乱暴でした。

「興奮すると歯止めがきかなくなる」
とは前々から聞いていたそうですが
それにしても

痛すぎる愛撫。

上半身は紅くなるほど
揉捏するし、
下半身はAVのような高速運動。

いたい、と伝えると
一瞬直るのですが
すぐまた強くなって
全く気持ちがよくない。

局部から血が滲むほど

激しい日もあるのだとか。

彼女を愛している。だから我慢する

デリケートな部分ですから、
心もとないくらいの力で
充分なのに、
ボイタチの彼女は
暴力的なほどの行為をやめません。

「あまり言うとふてくされちゃうの。」
「彼女は経験が浅いから」

ネコさんは、本当にボイタチさんを
想っているようでした。

「その1点を除けば本当に完璧な人なの」
笑っているようにも
諦めているようにも見える
ネコさんに、
私達は一体なんと声をかけたら
良かったのでしょうか。

誰にも言えない悩みから、笑える話まで「性のお話まとめ」をどうぞ。

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