▲本当の親には作って貰えなかった「涙の親子丼」▼

好きな家庭料理は、何ですか?
私は親子丼です。

機能不全家庭が7割を超える現代。
「親子の絆」と言うと
寒々しく聞こえますが

こんな話をひとつ、聞いてください。

*本日のおすすめ→Q.なぜ○リヘル電話番等、裏バイトを始めたのですか

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

本当の親には作って貰えなかった「涙の親子丼」

ミラ子専用親子丼

oyakodon1

oyakodon2

oyakodon3

oyakodon4

これが、家庭料理かぁ

ハピ子の実家に初めて
挨拶に伺い、
晩御飯をご馳走になった時のこと。
レズビアンの私が、彼女の実家へ御挨拶に伺った時のこと参照】

私の実母は、まったく料理をしない人だったので
ハピ子のパパ(元料理人)が手際よく
提供してくれるごはんの数々に
驚きました。
本当にあった虐待の話シリーズ 序曲参照】

家庭料理ってあったかいんだね。

甘くて辛い、箸の止まらぬ魅惑の味

家出当時、私は味覚障害で
本虐 第3節-ネグレクトの後遺症と義父の食育編-参照】
苦味や塩味を
うまく判別できませんでしたが

どれも本当とは思えないほど
美味しく、その感動は今でも
鮮明に思い出せます。

でこぼこと模様のついた
薄い鍋にはいった料理が
湯気をあげて現れた時
その幸福な香りに
うっとりしました。

親子丼です。

一番上に乗っていたのは
三つ葉という野菜だそうで

私の胃袋は、初めて嗅ぐ青いにおいに
激しく動き出しました。

箸をつけると、
しっかりと濃い
甘辛醤油の風味が
鈍感な私の舌に
大打撃を与えました。

こんなに美味しいものが
この世にあったなんて。

10年以上、テーブルの傍らに鎮座

親子丼奪い取り事件から、
ハピ子パパは
私達が実家に帰省するたび
必ず親子丼をメイン料理の傍らに
ちょこんと置いてくれるように
なりました。

「ミラちゃん専用親子丼だね」
「私専用の料理はないのに」

ハピちゃんにも、親子丼
分けてあげようかぁ?

暴力・養子縁組…ハピ子の本当にあった毒親の話まとめ

*ミラ子の本当にあった虐待の話まとめ、併せ読みがおすすめです。

*最新記事はお気楽パラダイスホームへ。

|サイトポリシー

Website policy
↑当サイトご利用にあたって 必ずご一読ください。
(いちいちテロップ出しておきますね)
トップへ戻る