▲美容師あるある「伝説のMUKATSUKU美容師」▼

ヘアサロン、好きですか。
ちょっと前に床屋ブームありましたね。
なんでも、ショートカットや
ベリーショートは
理容師さんの方が得意だとか
顔そりもしてくれていい、とかで
女性人気も急上昇。

美容室に負けず劣らず
理容室もお洒落だったり
入りやすい工夫をしてるところ、ありますよね。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

美容師あるある「伝説のむかつく美容師」

どっちが客なんでしたっけ?

biyoushi

ヘアサロン好きな人!

理想の美容室や
相性のいい美容院を見つけて
月2くらいで通ってるって言う人も
少なくないかもしれません。

オシャレボウズをキープしたり
ヘアカラーのお手入れのために
こまめに通う
そんな男性も多いのでは。

羨ましいです。

元々美容室は嫌いじゃなかった

田舎のマンモス校に転校する前は
地方都市のおばさん美容室で
ショートカットに切りそろえていました。
いつも担当のおねえさん美容師が切ってくれて
帰りにはキャンディをくれる。
その時までは、美容院に対して
苦手意識はこれっぽっちも
なかったんです。

田舎に引っ越したときのこと。
その時の家は駅近くだったので
美容院や理容室がひしめきあっていました。

まだ小学生でしたが、ちょっと
おしゃれっぽいところに
挑戦しようとヘアサロン髪○○
(名前からしてダサい)
という所にぶっつけで行きました。

完全な選択ミスだった。

タメ口の美容室

足を踏み入れると
土曜の昼だというに
他の利用客は0。

明るく染めた髪を
腰まで伸ばした受付が寄ってきます。
「こんにちはー」
「ひとりー?お母さんはー?」

おっといきなり
タメ口ですか

フレンドリー接客
というヤツですね。

ショートカットが得意だという
中年スタイリスト
O田が担当になり、
シャンプーを終えて椅子へ。

美容室で渡される雑誌

ケープを首から巻くと
O田は●ンノやスー●といった
お姉さん雑誌を持ってきて
「雑誌は何読む゛?こういうのけ?」
と聞いてきました。

別に「これでもいいけ?」
と言って渡されたのなら
大人しく読んでいたのだけど

質問されたものだから
小学生ミラ子は
「雑誌はふだん読まない」
と素直に答えてしまったのです。

ケ●、はたまたセ●
そしてヴェ●ー
●ォーグといった
年齢にかけ離れた雑誌を
次々と見せてくるO田。

首を横にふるミラ子。

O田的親切を
フイにされたと感じたのか
彼は雑誌を戻しながら

「じゃあ、何なら読むの~?(尻上り)」
と小ばかにした感じで言ってきました。

カチン。

小学生にパーマやカラー?

O田の親切は分からないが
悪意を素早く察知したミラ子は
オレンジ●ージを受け取り
無言で読み始めました。

もうさっさと帰りたいから

「前髪だけ切ってくれたら
それでいいです」
「それが終わったら
帰ります」

会話の端々に出る
訛りに対抗し
はっきりとした関東弁で
答えました。

するとO田は、
「ええ~?ほんとけ?」
「どうせならパーマあでたらよかっぺ」
「カラーするど、動きとが
束感出でオシャレなるどぉ」

客の要望まるで無視。
金もうけ主義丸出し。

もう美容室なんか嫌い

結局前髪だけ切って
そそくさと会計をしようとすると
オプションのトリートメントや
ワックスの購入をすすめられました。

やたらカットの時に
話かけてくる美容師や

要望がうまく伝わらない美容師は苦手だけど
O田はそれ以前の問題だから。

美容室なんか
大嫌い

苦手意識はそこで生まれ
するすると大きく育って

現在、大人になったミラ子は
パートナーのハピ子に
お家カットしてもらっています。

めでたしめでたし。

本当にあった虐待の話まとめ、読まれてます。

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