▲潔癖を震撼させた伝説「いい声のOSSAN」-ペットボトルにはご用心-▼

ハピ子が久々に、今日アメブロを
更新するかもしれません。
いろいろなお知らせがあるんだって。

お返事、ハピ子も滞っています。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

レジェンド「いい声のオッサン」-集団行動にはご用心-

これがダンディなおじさまなら話は違ったろう

pettoossan

昔昔、あるところにいい声のオッサンが…

ハピ子が昔、出向いていた仕事先に
いい声のオッサンがいました。

「あ、あ」
「ん゛ん゛」
「あ、あ」
と声の調子を確認する癖があり

その職場の人も
ハピ子たち外部の人間も
その確認癖が非常に気になっていました。

「いい声なのは分かるけど…」
「耳障りだよね…」

「あ、あ」
「ん゛ん゛」
「あ、あ」
響く、無駄に。
いい声だから。

うるさいな~も~~~~~

飲みかけのペットボトル事件

なるべく彼の側に寄らないようにして
日々が過ぎていきました。

ある日、同僚の女性が
オッサンがペットボトルを
グビっている姿に
違和感を覚えました。

それ…あたし…の
あたしのじゃん!!!!

このオッサン、人の
ペットボトル
勝手に飲んでるんですけど!!!!!

なんで!?
なんで!?

「やめてよ!」と注意すると

「ごめんごめん」
「ごめんね」
「そこにあったから」

…そこにあったから
何なんですか!?

現場の人は皆知ってた

その女性から話を聞いたハピ子は
血相を変えてペットボトルを
自分の鞄にしまいにいきました。
デスクの上や、そこいらに
チョイ置きするのはやめることにしたのです。

周りの人にそれとなく確認すると
そのオッサンは

声の調子が悪いのが
気になってしまうのか
手近に自分の飲み物がないと

誰彼構わず、そのへんの
ペットボトルを
ひとくちずつ飲んでしまう

ということです。
そこでは有名な話なんだとか…。

遠巻きにオッサンを眺める

「あ、あ」
「ん゛ん゛」
「あ、あ」

確認しながら、
少しでも調子が悪いと

そこらへんのペットボトルを
キュキュッと開けては飲み

別のペットボトルを
キュキュッと開けては飲み
しているオッサン。

鞄を傍らに抱きしめて
ハピ子はブルブルしながら
そのペットボトルバイキングを
眺めていました。

次に飲まれるのは
あなたのペットボトルかも
しれませんよ。

◎「それ、洗った?」潔癖あるあるまとめ←おすすめです

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