▲(注意)ブログの中で色々言われ、その一件から相互リンクめんどくせぇと思った話-ビアンカップルて難しい-▼

表題の件です。仲良くしていた(と思ってた)
あるフェム×ボーイッシュの
ビアンカップルさんとの話。

これまでの掲示板シリーズの
カップルさんと大きく違うのは
2人はブロガーだったという点です。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

ブログの中で色々言われた話-ビアンカップルて難しい-

ネチケットと表現の自由

blogtsunagari

掲示板で知り合い、ブログ友達に

参照記事
*新・フェム×ボーイッシュ(ちょっとぽっちゃりめ)ビアンカップルと、ららぽーとで会った時のこと
*「彼女と別れたい。同棲も解消したい」フェムビアン(自称)の話
*フェムの「別れる別れない」無限ループに巻き込まれた話を描こうと思う-あの日、あの時-

自称フェムと、ボーイッシュの
ぽっちゃりめカップルさん。
掲示板で知り合い、
リアル会いを経てブログ仲間になりました。

私達が元々ブログをやっていて
そのカップルさんも
「私達もブログをやってみたい!」
とブログ開設。
彼女たちはそれまで
サイト運営の経験はありませんでしたが
ちょこちょこ更新される
かわいらしいブログとなりました。

そして、私たちの当時のブログと
そのカップルさんのブログとで相互リンクをしたのです。

※相互リンク…
お互いのサイトに、リンクを貼り合う行為。
おすすめのブログや、
友人のブログ・サイトを貼る。

だって友達だと思ってたから。

カップル友達のムズカシイところ

関連記事
*カップルさんとWデートしたら、実はタチさんは全然乗り気じゃなかった時のこと
*某掲示板で知り合ったタチさんのイラっと名言-ビアンあるある-

カップル友達が欲しくなるときって
あるんですよ。
同性同士のカップルは
マイノリティで出会いもありませんからね。

これまで色々なカップルさんと
実際に会いましたが

大概が途中で別れちゃう。
気が合っても、すごく遠いところに
住んでいてなかなか会えない。
転勤で引っ越して疎遠になっちゃうなどなど

なかなか、継続するのが難しいんですね。

あと相性ってもんがあって
片方とは気が合うけど
片方とはムリだったり。

マイノリティ故に
2人とも気が合うカップルを
見つけるのは至難の業と思います。

これだけ会ってきて
気疲れしなかったのは
大阪ダナカップルさんとか
Cさんカップルさん、
を含め、あとは片手で足りてしまうぐらいです。

友達を考える

ともかく、自称フェム×ボイのカップルさんと
なんとか仲良くなろうと
日々メールやコメントの行き来をしていました。

4人ともそれぞれ別の仕事をしていたので
ダブルデートの日程調整が難しく
実際にダブルデートをしたのは
ほんの数回。
その後、私達×フェムさんだけが
会える日がありました。

フェムさんは引っ越してきたばかりで
友人が少なく、
ボイさんがいなくても
3人で遊びたい!
と言っていましたし

私たちもフェムさんとは
話が合うので
3人でもいいか、
またダブルデートするもんね、
と軽く考えていました。

3人で遊んでもいいかな?と
ボイさんに持ちかけると
ボイさんは快諾。

違う。快諾しているように
見えただけ。

ブログで書かれた、こんなこと。

3人で遊び、途中ボイさんに
こちらからも報告メールを入れたり
お土産を渡したり。
フェムさんも、ボイさんに
お土産を買ったりして
和気あいあいとした数時間を過ごしました。

また4人でも遊ぼうね。
そう言ったりして。

が、その夜。
カップルさんのブログを覗くと
私達が遊んでいる時間
リアルタイムでこんな更新があったのを
目にしました。

「今ハピ子さんとミラ子さん(当時の名前だけど
分かりやすくするためにこう書く)が
彼女と遊んでいるらしい。メールがきた。
こっちは仕事なのに。」

「アー楽しそう。彼女も楽しそう。
そんなに3人がよかったんだ。」

「自分は仲間はずれにされた気分」

「仕事疲れた。
3人は今頃食事かな。
羨ましい、気楽で」

メールが返ってこなかったのは
そういう理由でしたか。

相互リンクと、個人の場所

まさかボイさんが
そんなにこの集まりを嫌がっていたなんて
思いもしなかった。

最初にボイさんに謝罪をして
その後フェムさんに連絡を入れると
フェムさんは
「名前出して書くなんて信じられない!」
「こうやって書くなら、許可しなければ
良かったのに!」
「今注意して訂正させる!」
と激おこで話してくれました。

その翌日、顔文字付きで
「仲間はずれって思ってたけど
違うみたい。お騒がせしました☆」

と一言だけ訂正文が入りましたが
問題のリアルタイムはそのまま
残っていました。

表現の自由、と言われれば
それまでなんだけど

相互リンクの関係だし
(私達のブログから
アクセス流れてましたし)

何より、現状に対する不満を
本人に直接でなく
ブログに名指しで書く
その姿勢に驚きました。

現役ブロガーを相互リンクしたり
ブログ内に登場させる時は
リスクを伴うんだな、
と学習しましたよ。

表現することの難しさ

そんな経験から、
365に登場する掲示板/ブログシリーズの
人達は、

*個人が特定できないようにする
(推測できないようにする)
*現在繋がっていない人のことを
書く時にはある程度時間が経過している
出来事に限定する

*何度も推敲を重ね、
事実に基づいたことだけを書く。

*独眼的にならないようにする。

最低限、上記の点を守るよう
更新しています。

ブログは個人の考えを書くところですが
ある物事を書くとき
人によっては

「批判めいている」
「文句のように感じとれる」
と感じる人もいれば

「こういう出来事もあるのね」
「いろんな人がいるのね」
「ためになる」
「あるある!」
と感じる人もいて

受信する側の経験や
状況によって、
同じ記事でも
受け取り方は千差万別。

偏見と独断の塊の
シロモノがブログ。

ですが、経験に基づく
血の通ったメディアでもあります。

自由に発信できるのが
メリットでもデメリットでも
あるし、
過去のことを書くのは
賛否両論あると思います。

色々な反応を恐れ
何も発信できなくなってしまったら
365は終わりだと思います。

文句と、発信は違います。

ネットに限らず意見を述べる、ということは
波紋を広げるということです。

オリジナルが書けない
他と同じことしかしない
そんなメディアに成り下がれば
存在する意義がありません。

ブログを10年以上運営して
分かったのは、そのことでした。

メディアブログ、と
名乗っているのは
そういう意味でもあるのです。

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