▲本当にあった虐待の話 第47節-毒母が実際に裁判所に話した「ネグレクトの理由」-▼

※これは私の実体験であり、主観です。
人によっては、自身の過去を思い起こしたり
強い衝撃を受ける可能性があります。
閲覧は自己責任でお願い致します。

※レズビアンであることと、虐待を受けたことの
関連性はありません。
お笑い番組みたいに、いちいちテロップ出しておきますね。

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▲本当にあった虐待の話 第47節-毒母が実際に裁判所に話した「ネグレクトの理由」-▼

介護が必要になったら好きなモノあげるよ

会うことはないけど、二度と。

hongyaku47

親子関係調整で、裁判所が介入した時のこと

私がネグレクトや性的虐待から
逃れるために、家を出て
弁護士を立て、親子関係調整を
行っていた時のことです。

家庭裁判所は(役職名等は省略します)
子側(筆者:ミラ子)と
親側(ミラ子母、ミラ子父)の
双方の話を聞きました。
法律的な立場から
今後の親子関係の妥協点や
方向性を助言し、
修復できそうにない場合は
調停に切り替えたり
するのだ、ということでした。

ミラ子は、家出前に
虐待に関する相談を
様々な機関にしてきており
また、家出時もすぐに
弁護士に報告し
家族にも間接的に連絡が
入っていたので法律的に何の
落ち度もありませんでした。

しかしそれを認める両親ではありません

父の言い分:自分は何も知らない

裁判所が両親に接触したとき
最初に対応したのは父でした。
裁判所が、
家庭内での日常的な
ネグレクトや虐待の
事実確認をした時

これは虐待ではない
性的虐待の事実はない
兄妹間のことは何も知らない
ネグレクトのことも自分は
何も知らなかった

と言っていた、ということでした。

父親の真実の姿を見たね、
あたしゃ。

ずっと相談してましたよね
おとーさん。
随分都合のいい脳だこと。

母の言い分:子供の好きなものをあげただけ

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母は、ごはんの内容を
裁判所に聞かれ、
団子だけの日や
ヨーグルトだけの日
スナックだけの日などがあったことと
ごはんを用意しない日があったことを
認めました。

「子供が好きなものを
あげていただけです。」
「よかれと思って」

と言っていたんだとか。

本気で言ってても
そうでなくても
あんたヤバいよ

別に団子もヨーグルトも
スナックも好きじゃないし。
食べるものないから
食べただけですけども。

結論:子供が大げさに言っているだけ

母は性的虐待について
「ミラ子が大げさに言っているだけでしょう」
「兄妹間にはよくあることです」
と、支離滅裂なことを言っていたそうです。

何度も相談したのにも
関わらず、
この両親の言葉。

盗人猛々しいというか、
なんというか。

そりゃ裁判所の人も
母のことを
「頭の弱い方」
って言いたくもなるよ。

なにが家族だよ、ばかばかしい。

*前回の話→第46節-不本意な噂2「お兄さんと●ッチしてるって本当?」-
本虐 第48節につづく

圧倒的なPVを誇る本当にあった虐待の話まとめにて、一話~読めます。

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