▲本当にあった虐待の話 第48節-性的虐待の後遺症と、崩壊する心-▼

この記事が載る頃には、
神奈川の厚木にいます。
何食べようかなあ。

※これは私の実体験であり、主観です。
人によっては、自身の過去を思い起こしたり
強い衝撃を受ける可能性があります。
閲覧は自己責任でお願い致します。

※レズビアンであることと、虐待を受けたことの
関連性はありません。
お笑い番組みたいに、いちいちテロップ出しておきますね。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

本虐 第48節-性的虐待の後遺症と、崩壊する心-

どっちが現実?

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私が見た兄の亡霊

親子関係調整から、調停へなだれ込んだ時期
私は陳述書の作成に日々追われていました。
*外伝「頭のおかしい親を倒す為の、学びの時間」参照

私が恐れていたのは、
母でも父でもなく
性的虐待の加害者である
実兄・カス男。
奴の亡霊でした。

「この調停は、ミラ子ちゃんにとって
長く辛い戦いになる」
と弁護士は言いました。

そう、幻覚を見るほどに
追い詰められましたからね。

乗り越えられはしない、変えられない。

性的虐待を受け始めた時から
私のお腹は、心臓の音が
鳴っていたのですが
それは調停が終わってからも
暫く続きました。
*第32節 -性的虐待を受けて変わった身体参照。

虐待は心をあやめる
卑劣な行為です。

過去は乗り越えられない。
消せない。
でも、再びやってくることは
ないのです。

調停を終えて暫く経つと
兄の亡霊は現れなくなりました。

闇は長く、怖かった。
でも、必ず朝はやってくるのです。

*本虐 第49節田舎あるある?毒親あるある?何もかも非常識だなに続く

本当にあった虐待の話まとめより、一話~読めます。

*前回の話→第47節-毒母が実際に裁判所に話した「ネグレクトの理由」
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