▲遠距離恋愛:パートナーとの年の差で考えたこと▼

私とパートナーは、年の差があります。
知り合った当初はハピ子の
大人な雰囲気に
頼りがいを感じたものですが…。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
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遠距離恋愛:パートナーとの年の差で考えたこと

視界を広げてみたら──

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甘えたい、甘えられたい

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当時私はまだ青く
ハピ子はずっと大人なんだと
思っていました。

また、恋人という関係に
慣れていなかったし
「年下だから甘えなくちゃ」
という妙な義務感があり

交際を始めて1か月くらいは、
「甘える年下」
「甘えさせる年上」
という絵に描いた餅のような
関係を続けていました。

ハピ子も私も
一生懸命、キャラを作って
筋書き通りの日々を送っていました。

喧嘩するまでは。

「しっくりきた」瞬間

それまで、
ハピ子は理想の年上で、
私は可愛いげのある年下でした。

幸福だけど、なんとなく
ふわふわしていた日々。

何かのきっかけで
思い切り喧嘩になって、
立場が入れ替わった瞬間がありました。

私がリードして
ハピ子がついてくる。

その状況は、予想していなかったのに
驚くほど自然なものでした。

「ああ、こっちだったんだ」

自分の中で、大根女優の皮が
剥がれた瞬間でした。

手探りの毎日、今も

年上にも色んなタイプの人がいるんだ、
ということよりも
「私の中にこんな部分があるんだ」
ということの方が
衝撃でした。

攻略法も分からない、
先も見えない。

途惑いながら、
汗をかきかき
進んでいく毎日です。

でも、たぶん
この手を握り返してくれる
力強い瞳があるから

なんだって超えていける。

もう他人を装う暇は
ないからね。

ビアン遠距離まとめもお勧めです。

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