▲毒親の暴力、毒親の今昔▼

むかーしの記事の焼き直しやってます。
1年半前のものですけど
今見ると尚更恥ずかしい。

ということで
カミングアウトの4コマを
漫画部分をリニューアルしました。
(本文下の方にリンク貼ってあります)

今日は
毒親の話をしましょう。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

暴力をふるう、しょうもない毒親について

-毒親の現在と過去-

dokuoyatalk

毒親は土俵に立てない

身勝手な毒親たちは
許す・許さない
という土俵に立つべきでないのです。

血の通った人間とは
思えない、
冷酷極まりない行為。

子供をはけ口に
ストレスを
発散しているだけ。

それなのに、
自分のしたことは棚に上げて
もっともらしく
「家族なんだから」
「これだけ世話してやったんだから」
などと恩を着せてくるのだから

お話になりません。

ガキ作るだけなら
小学生でもできます。

偶然できたんだか
計画的に作ったのか
知りませんが

尊い命を踏みにじり
心をころす虐待を行う

そんな親は
親ではない。
モンスターです。

例:実の娘に暴力をふるう父親

本当にあった毒親の話
で、これから徐々に本性を表す
ハピ子のパパ・フリフリ。
彼は、自分の都合で離婚し
周囲に相談もせずにハピ子を養女に出し
自分は働かず、母親に食わせてもらいながら
ギャンブルをしていた
しょうもない過去を持っています。

更に子供に暴力をふるう
という、見事なクソっぷり。

暴力に理由は関係ない。
最低最悪の、ゴミが行う
幼稚な行為です。

壊れた関係と、新たな関係

ハピ子と暴力父には
確執が生まれました。

ハピ子は、ハピ子パパが
「○んだらパーティーしてやる」
と心に決めました。幼い頃からです。

最初こそ「親ヅラ」をしていた
ハピ子パパも
ハピ子の対応を見て
次第に「自分に落ち度があった」
ことを理解していきました。

理解しようがしまいが
関係は修復できないんですけどね。

親子関係が悪化した
ハピ子。
大人になって
パートナー・ミラ子とハピ子パパの
新しい関係が始まりました。

*レズビアンの私が、彼女の実家へ御挨拶に伺った時のこと
*本当にあった虐待の話 第3節-ネグレクトの後遺症と義父の食育編-
*本当の親には作って貰えなかった「涙の親子丼」

実に説明しにくい
複雑な関係です。

詳しくは関連記事を
よく読んでね。

過去のこと。今のこと。

ネグレクト・性的虐待を受けたミラ子。
暴力・性的虐待を受けたハピ子。

2人の心の奥底に
積み重なっているものは
似ているけれど、違うものです。

ハピ子パパは土俵に立てない。
ハピ子は歩み寄らなくてもよい。

私と、ハピ子パパのことは?

私は、ハピ子と
ハピ子パパの過去に
割って入ることはできません

できるのは傍観することだけです。

複雑だけど、そう思ったら
今がすごくシンプルになりました。

関係は異常か、正常か。

ハピ子がされたこと。
私がしてもらったこと。

それは相反するもの。
同時に独立しているもの。

私たちと同じような経験をした人が
同じような現状に置かれている、
って話を聞いたことがないから

この関係については
なんとも言えない。
この理論が正しいかは
分からない。

同じ歪みでも
今感じている歪みは
心地のよいものだと思う。

ハピ子には長年
付き合わせて
申し訳ないとおもってるけど。

カミングアウト-パパ、あのね-焼き直しました!

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