▲「別れ」をいかに乗り越えるか-ブログで繋がった友人が教えてくれたこと-▼

張り切って大掃除をしました。
模様替えをしょっちゅう行ってるけど
やっぱりセリアは大活躍。

お掃除グッズまとめとか
やりたいね。

今日はこのおはなし。

ジェンダーフリー|総合メディアブログ
女2人のお気楽パラダイス365日
Japanese creator unit,Paradise Okiraku presents -365manga.jp

「別れ」をいかに乗り越えるか

-ブログで繋がった友人が教えてくれたこと-

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昔もらったんです。
猫まんが。
あれは、やばい。

昔のブログで繋がったNさん

関連記事
*▲大切な友人からのブッチ、疎遠…そんな時の私たちの心の整理術▼

参照記事に登場した
ブログで知り合った、Nさん。
今でも、どうしてるかなぁ

と懐かしく思い出せますが
彼女に教わったことのひとつに
「別れ方」があります。

Nさんとの別れでも
かなりショックを受けたけど
それ以上の衝撃だった。

あの猫漫画は。

身近ないのちとの別れ

幼い頃亡くした家族。
物心ついてから逝った親戚。

周囲の大人は
セレモニーで
涙したり

見送った後でも
ふと集まった時に
思い出話をしたりしていたけど

当時の私には、
悲しみはまったく
実感できませんでした。

悲しみや涙の量は
積み重ねた想いや
共有した時間のおもみと
比例するのかも
しれません。

成人してからの
知人や恩人との別れ
虹を渡った動物たちの前では、
号泣しましたからね。
鈍感な私ですら。

別れは悲しいことじゃない

ペットロスに陥った時
スピリチュアルな本や
同じようにペットロスになった
経験のある方々の書籍を
読み漁ったことがあります。

どの本にも、
必ず書いてあるのが
この言葉。

「別れは悲しいことじゃない」
「寿命を全うしたことは
喜ばしいこと」
「残された人が悲しんでいると
心配で旅立てなくなる」

頭ではじゅうぶん理解
しているつもりですが、
いいかげん中年近くなった今でも
別れや旅立ちは悲しいし
涙は流れてしまう。

笑って見送るなんて
到底できません。

発信できるもの、できないもの

今後も、身近な猫様や
動物たち、知人などが
旅立つ日は来るでしょう。
限りある命ですから。

でも、365でも秘密基地でも
見送った日はもちろん
時間が経過しても
そのことだけを主題とした話は
絶対に書かないことにしています。

ハートが壊れてしまうから。

想像したり、思い出しただけでも
しゃくりあげてしまうほど
特に私は、命の最期に対し
毅然としていられません。

自分たちの受けた虐待の話は
いくらでも漫画にできる。
詳細に書きだすこともできます。

でも、傍観できない
ものもある。まだ今は。

だから後悔しないよう
今を一生懸命生きるしか
対策はありません。

あなたも元ネタに?ブログ/掲示板で知り合った人達まとめをどうぞ。

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