メゾン・ド・ヒミコとルームシェア。

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主人公はボッチ。

こんばんは。こんにちは。おはようございます。

ゲイとビアンのお気楽パラダイス365日、ミラ子です。

本日のつぶやきは表題の通り

セクシャルマイノリティの方には特によく

知られているメゾン・ド・ヒミコ。

あの映画を観た時はまだ成人したかしていないかの時で、

現実を突きつけられた感じがしました。

あなたもご覧になったことがありますか?

主題はゲイ・同性愛者が共同生活をおくる老人ホームの名ですが

男女(ストレート・マジョリティ…?)の性的な絡みも

あったりして

メゾンドヒミコを完全無欠の理想郷として描かれていた訳では

なかったのが印象的でした。

離婚率・未婚率が上がり

出生数も下がった今では

LGBT問わずルームシェアやシェアハウスは

選択肢の一つとして市民権を得てきましたよね。

私達はゲイ&ビアンの三人暮らしで

私とハピ子は年齢差があり

順番で行くと私ミラ子が二人を見送る役目になりそうです。

人が亡くなった先はどうなるのか、というのは

よくわからないからこそ怖いですよね。

でも、墓じまいも進んでいることですし

肉体は借り物だという価値観に則って考えるのなら

先々のことを不安に思って

今を疎かにしたら本末転倒ですよねぇ。

考えてよい方向に進むのなら

いくらでも考えれば良いけれど

未来は誰にも予測が出来ませんからねぇ。

そもそも、私達三人の場合は

将来のためにルームシェアをしているのではなく

お互いを今支え合うために共同生活を始めました。

将来どころか今がいっぱいいっぱい、という状況でした。

ボッチの事故とか。

独り身が長かったり、

パートナー二人暮らしが当たり前になっていると

シェアハウスのような暮らしに踏み込むのは

ある種の勢いが必要だと思います。

家族だって、友だちだって

夫婦だって、パートナーだって

ひとつ屋根の下暮らすのは色々ありますから。

それは、大人になればなるほど身に染みて分かることです。

性的志向、価値観、性別が合致しただけでは

一緒に暮らしていけるかどうか判断がつきませんよね。

共に暮らし始めるよりも、

別々の生活を歩む方がより労力が必要

安易に決めず各々のメリットデメリットを天秤にかけ

ルールの取り決め・誓約書の取り交わしは必ず行った方が良いと思います。

私たちもそうしているのですよ。

昔からの読者様は、そのあたりご存じかと思いますが

検索で当サイトを知っていただいた方や

シェアハウスに憧れをお持ちの方には

このことを知っていただきたくて

つぶやいてみました。

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